いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

「スポンサーリンク」

りんごの甘さ

https://cdn.pixabay.com/photo/2017/10/31/17/05/fruit-2905849_960_720.jpg

f:id:nijiironoashita:20171114182301j:plain

https://cdn.pixabay.com/photo/2017/10/31/17/05/fruit-2905849_960_720.jpg

ん?! やっぱりそうなんだ! の話。

 

果物の林檎。りんご。リンゴ。アップル。apple。しつこいようですが、林檎の話です。今朝、いつも流し見ているテレビ番組で、「どの部分が一番甘いでょうか?」という、ちょこっとクイズの問題で、へえ~、やっぱりそうなんだ!と思った話です。

 

順番は忘れてしまいましたが、りんごの皮の近く、りんごの芯の近く、りんごの皮の近くもりんごの芯の近くも甘さは同じ、という3択でした。さてさて、答えは、はい。皮の近くでした。

 

太陽があたるところが糖度が高いそうで、正解は「りんごの皮の近く」です。フムフム。そうよね。実体験として、芯は甘くありません。でも、「このりんご、ミツが入っているわよ」という有難いお言葉で、何故か芯の蜜は甘いに違いないし、とても美味しい甘い林檎に違いないと錯覚してしまいます。これは、どういうことでしょうか。

 

その「ミツ」「蜜」らしきものは、林檎が完熟した印のようなものらしいです。蜜が入った林檎は、完熟している印だから、甘いに決まっています。でも、その「蜜」の周辺が甘いわけではありません。「蜜」という言葉の甘さに騙されてはいけません。

 

「蜜」の入った林檎は完熟していますよ、だから、その品種が甘いかどうかはともかく、その出来上がりもともかく、その林檎が持っている最高の甘さを出し切っています。これ以上は甘くも熟しもしませんよ! という話です。

 

なんとも、いじましい話ではないでしょうか? 林檎さん、頑張ってね!と思った今朝のクイズでした。アーメン。

 

 

プライバシーポリシー 「スポンサーリンク」