いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

「スポンサーリンク」

腰痛予防のストレッチ

日曜日の朝、ながら見をしているのが『ゲンキの時間』です。三宅裕司さんと渡辺満里奈さんのおふたりが、着飾らない日常的な雰囲気で、臨床実験で確認された健康に良いことをその道のスペシャリストの方に指導してもらい、ゲストと学ぶというスタイルです。

 

今朝は『腰痛予防・改善ストレッチ』でした。朝の時間帯に腰痛を感じる人が多いゆえに、寝ている間に腰痛の原因が作られているのではないか?ということから話は始まりました。

 

そこで、『寝返り』問題が浮上します。昔なら、「もう、お布団蹴飛ばして。お行儀が悪いわよ」とたしなめられる『寝返り』です。寝返りをうつと、着物がはだけて美しくないから、両足を腰紐でくくっていた等、何かで読んだことがあります。その『寝返り』ですが、腰痛など感じない普通の人々は、なんと一晩に平均20回も寝返りをうつのだそうです。

 

腰痛持ちの人は、寝返りが一晩に1回、2回と極端に少ないのだそうです。それは何故なのかというのが本題なのですが、体が硬いので痛くて寝返りができないのだそうです。寝返りができないと、仰向けの場合、腰のあたりに臓器の重さが集中するので負担がかかるのだそうです。重さを分散させるために、寝返りは必要だということでした。

 

原因はわかったので、次は改善するにはどうすればいいのか?という展開になり、「寝たままできるストレッチ」を紹介されていました。1.寝転がって右足を左に交差して体をねじり、左手で右足を抑えて、右手は真っ直ぐ耳につけて伸ばしたり、2.仰向けでタオルを足の裏にひっかけて足を垂直に近くなるように手で引き上げたり、3.寝転んだまま両足を胸に付けるように折り曲げて、それを両手で抑えて背面を伸ばしたり、4.ベッドで本を読むように、うつ伏せになって両肘を立てて頭をさげたりしていました。

 

細部はあいまいな記憶ですが、10分程度のストレッチでした。とても効果があるようなので、これから夜毎にしてみようかと思います。いつものように三日坊主にならなければいいのですが。

プライバシーポリシー 「スポンサーリンク」