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長時間移動は辛いから

お題「長時間移動のコツ」

長時間移動は昔からよくしていました。10代の頃は、学校までがとんでもなく遠いうえにバスも自転車もなかったので、ひたすらトボトボと歩いていました。その頃の飽きずに歩くコツは、目をつぶって歩いたり、歩数を数えながら歩いたり、たまにはケンケン……いえ、片足で飛び跳ねていたりしながら、果てもなく遠い距離を毎日、一人で歩いていました。

 

出会う人もいないくらいの小さな町だったので、人や車にぶつかることはありませんでしたが、よく電柱にぶつかっていました。

 

車を運転している場合は、長時間移動のときは必ず眠くなるので、眠気覚ましのパンチのきいたガムを噛んでいることが多いです。眠くなることの次に困るのが、腰が痛くなることです。背もたれに薄いクッションを挟んだり、休憩時には軽い運動をしています。それよりも何よりも、長時間移動は車に乗っているということに飽きてしまうので、二度とこんなに長く車に乗らないぞ!とぼやきながら頑張るのがコツです。

 

電車の長時間移動は、読書がいいです。新しい本を1冊もっていき、読破するという目標をたてて、長時間移動を切り抜けます。そのコツといえば、座席指定をすることです。できるだけ端っこの車両で、ドアの開け閉めが気にならない中程の位置で、二人座席の窓側が好きです。できたら、ホットのブラックコーヒーが入った水筒を用意できれば、何時間でも気になりません。後、スリッパがあればもっといいですが、どこまでリラックスするのかと笑われそうなので、持っていけません。

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