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練功十八法は中国の国民体操の一つ

練功十八法 前段 [DVD]

家のご近所さんが練功十八法をかなり以前よりされています。「毎朝きまった時間に家でしているから、暇なときはいらっしゃい」と誘われているので、何もない日はお邪魔させてもらいます。

 

練功十八法は中国の三大国民体操の一つだそうで、1コースの中に18通りの形があるそうです。ロングブレスが基本で、肩や腰に力を入れずに手をあげたり下ろしたり、上半身に捻りを加えたりします。

 

とてもスローな曲で、弦楽器や篳篥(ひちりき)なのかよくわかりませんが、いかにも中国風な調べに添って体を動かします。練功十八法は1コース15分程度で3コースあります。

 

1コース目が初心者向けで、体の筋肉をリラックスするストレッチ体操です。このコースを「前段」といいます。

 

2コース目は内蔵や関節の緊張をほぐしていきます。「後段」といいます。足の角度や手首の立て方など、一つ一つ確認しながら体操していると、結構な運動量です。

 

3コース目は、手で顔から頭、耳、首、肩へと順番にマッサージをしながら、要所要所でツボ押しをする動きの少ない呼吸中心の体操です。「益気功」といいます。

 

時々ビデオを盗み見しながら、私の前で体操なさっているご近所さんの所作を真似て体操しています。1コースから3コースまで通しで45分程度かかりますが、動きが少ないので息が上がることはなく、けれども体内温度は上昇している気がします。

 

体操が終わってから、おいしいお茶と栗まんじゅうをいただきました。「セブンイレブンのちょっとお高い栗まんじゅう」は甘すぎない滑らかな餡に包まれた大きな栗が特徴でした。おいしかったです。いい人だなあ、といつも思います。

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