いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

「スポンサーリンク」

籤くじクジ

クジがよく当たる知人がいます。「きっと欲がないから当たるのね」と彼女はサラリと言ってのけました。「ワタシの前に娘が引いて、大当たりが出て●●をもらったのよ。続けて当たりが出るわけないと思っていたら、私も大当たりでみんな驚いていたわ」という話がわんさか出てきます。

 

彼女の話を聞いていると、私は欲深い人間になった気分になります。クジをしている時点で欲深いのでしょう。ほんの僅かなお金で大金を攫もうなどと、下品この上ない浅ましい行為です。

 

ドリームジャンボ宝くじもお年玉付き年賀状にも見放されましたが、それでも見間違いがあるかもしれないと宝くじ売り場までいって、機械でチェックしてもらいました。年賀状は書き損じたものを郵便局まで持って行って、切手に替えてもらいました。

 

クジなんてどうせ当たらないのよ、おみくじをひくのも、もうやめようと思っていました。ところが、昨日、コンビニで買い物をすると、店員さんが「クジを2回ひいてください」と小さな箱を奥から持ってこられました。

 

700円以上で1回クジがひけるらしく、1400円以上の買い物をしたので、2回ひけたようです。手を箱に突っ込んで、同時に2枚、紙クジをつまみだしました。すると、2枚とも当たりクジで、ペットボトルのお茶とビールをもらいました。

 

店員さんに「はずれクジって、ありませんよね。みんな、あたるのでしょ?」と聞くと、「いえ、はずれもあります」との返事で、思わずヤッタ!と喜びました。そう、何百万円、何千万円の当たりクジではありません。それでも、当たりは嬉しいものです。

 

もちろん、会う人ごとに「あのコンビニに行ってみて。よく当たるクジがひけるのよ」と宣伝しています。コンビニはきっと儲かっているはずです。ペットボトルのお茶とビールだけで自主的に営業をかってでているのですから。

 

プライバシーポリシー 「スポンサーリンク」