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パシュートとマススタート

お題「最近知った言葉」

2月25日平昌オリンピックの閉会式をテレビとネットで同時に観ている。今、タイピングをしながら、「へぇー?」と思ったのは「ぴょんちゃん」と入力して変換しても「並唱」としか出てこないことだ。

 

「並唱」を「ぴょんちゃん」と読むことにも驚いて、再度リサーチ。「並唱」は正しくは「併唱」「ビョンチャン」で、その意味は楽器を奏でながら歌う弾き語りをいう。朝鮮後期に生まれた演奏方法だ。

 

というわけで、「平昌オリンピック」と入力するとき、「ひらまさおりんぴっく」とすると出てくることに今更、気付いた。今回のオリンピックは、子育てが終了した後の初のオリンピックだったせいか、のんびりと楽しんで観ることができた。

 

新しい競技の名前とルールも覚えた。パシュートにマススタート。パシュートは、チームパシュートを省略したもので、複数人が1つのチームとなって隊列を作って滑り、その速さを競うものだ。

 

女子では400mトラックを6周、男子では8周を3人縦隊列になって滑る。ルールとしては1人あたり1度は、必ずトラック1周を先頭で滑らなければいけないこと。それからチーム中3人目のゴールしたタイムが争われること。

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マススタートとは、startスタートに接頭語mass集団がついているので、マラソンのように一斉に「ヨーイ、ドン!」とスタートを切って一定の距離を滑り、スピードを競うものだ。400mのトラックを16週して、4週毎に1~3番目に走る選手にそれぞれ加点されて、ゴールした順位の大きな加点も全て合計して、点数の多さでメダルが決まるというものだ。

 

パシュートもマススタートも、見どころがわかれば面白い。その他、カーリングの面白さもわかってきた。スポーツ観戦を楽しめるというのは、平和な証だ。次は東京五輪、とても楽しみにしている。

 

平昌オリンピック閉会式のエキシビション、このexhibitionの単語も日本に浸透して久しい。メダリストだからこそ出来る模範演技は、きっとこの先続くアスリート達の憧れの的になるだろう。

 

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