いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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夢見が悪い日

眠っているとき、夢をよく見ます。すごく沢山、見ます。最近は、夢の中の方が忙しくて、疲れきって朝を迎えます。朝が来ると、夢で良かった、目が覚めて良かったと、胸をなでおろします。

 

昨夜の夢は、新車のバイクを盗まれました。どうしようどうしよう、遅刻してしまう、この授業を受けなければ卒業できなくなる、鍵をダブルロックしていなかったせいだ、しまった、こまった、どうしよう……と途方に暮れた夢でした。

 

夢の中で、必死になって街の中を探しました。でも、停めていたはずの場所には、もちろんなくて、あちこちの道を探し回りました。誰とも口をきいていませんでしたが、頭の中はフル回転していました。学校に連絡を入れるべきか否か、電話を探すのにも時間がかかるから連絡を入れずに探した方がいいのではないか否か、

 

それよりも警察に盗難届けを早く出した方が見つかる確率が高いかも……などなど、いろんなことを考えました。でも徐々に絶望的になって、もういいや、どうせ頑張っても遅刻するんだし、どうせ卒業できないかも知れないのだし、たいして好きなバイクではなかったし、と言い訳を考えていると、夢が浅くなりました。

 

眠りが浅くなれば、わかってくるのです。これは夢に違いないということが、順序だって理解できてくるのです。ずいぶん昔に、既に学校は曲がりなりにも卒業したこと、今、住んでいる街はここではないこと、だから新車のバイクは盗まれていないことなどなど。

 

こんなつまらない夢ばかり、よく見るので、「バイクが盗まれた」という夢占いを調べてみました。いろいろありますねぇ。私なりに多々ある夢占いをまとめると、軽はずみな行動は慎み、丁寧に暮らしなさいという暗示ではないかと思います。

 

ということで、今日は「控えめ」をモットーにして、喋りたかったことも半分くらいしか喋っていません、チャンチャン!

 

 

図書館と本屋と電子書籍

読書家というほどではないけれど活字中毒的なところがあって、読む本がなくなったら新聞の朝刊を隅々、読んでしまう私です。なんとなくですが、安心するんですよね。活字さえ追っていれば、時代に取り残されないような、人々と接触していなくても共感させてもらえそうな安心感が湧き起こるのです。

 

それでも、行間を読む必要がないどころか、行間を読むべきではない新聞に飽きてしまうと、小説が読みたくなります。そんなとき、テレビや新聞で紹介されている書籍に出合えば、すぐにでも手に入れたくなります。

 

でも、本屋さんって、昔のように気軽に行ける距離にないのですよね。おっきなおっきなショッピングモールの中の1角を陣どる本屋さんに行くとしても、半日、潰す覚悟がないと行けません。本屋さんに行く為には、車に乗って、駐車して、歩いて、エスカレーターに乗って、歩いて探して、探して、探して……。

 

結局、探していた本がなかったら小ぎれいなお姉さんに「お取り寄せならできますが?」と言われ、私は愛想笑いを浮かべながらも「いえ、大丈夫です」と引き下がるしかありません。取り寄せの予約をしたところで、また別の日の半日、潰さなくてはならないのですから。なんという、時間の無駄。なんという徒労。何もしていないのに、1年、歳をとった気分になります。

 

そこで、ネットで近くの図書館のサイトを覗きます。私の知っている図書館サイトでは、貸し出し中の本でも『予約』が可能です。人気沸騰中の新刊図書の場合、大抵の場合が貸し出し中です。そう、1冊の本の貸出期間は2週間です。

 

もちろん図書館の所蔵は1冊とは限らず、予約が殺到していれば複数に増やしているはずです。今回、私が探していた本の所蔵は8冊。予約は295件。295件÷8冊×14日間。1冊に37人の待ち人がいて、私が38人目の待ち人になると、およそ519日目に手に取ることができるのかなと思います。

 

待てない。

 

そこで、電子書籍を見てみました。所有しているのはiPadです。ブックストアで、お目当ての本を検索してみました。もちろん、すぐに出てきます。そして、『サンプル』に触れれば本屋さんでの『立ち読み』まがいのことまで、出来るのです。すぐに、読みたい買いたい病にかかりそうです。

 

ここで、ひと呼吸置いたのは、もし電子書籍を購入したら、今まで「この本、面白かったから読んでみない?」という私なりの最大のコミュニケーションスキルが、日の目を見なくなってしまうかも知れないという迷いが生じたからです。

 

しかも、紙でも電子でも同じ値段です。損をした感じがしませんか? 図書館で、人気が冷めた頃に無料の本を読むか、本屋さんでグッタリしながら『お取り寄せ』するか、電子書籍で、誰とも会話をせずに、即時、我が脳を楽しませるか、悩みは尽きません。

 

電子書籍でも、「これ、面白いから読んでみない?」と購入した電子書籍をLINEかなんかで、ちゃちゃっと特定の相手に送れるようになれば、いいのですけどね。なりますかね? どうでしょう。

 

www.5kakitto.com

 

 

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ラナンキュラスとムスカリ、ガーデンシクラメンの寄せ植え

ある時、何気なくテレビをつけると、『趣味の園芸』をしていました。NHKのアノ『趣味の園芸』です。花をキレイに長く咲かすことは、冬場は特に難しいものです。

 

趣味の園芸』では、ラナンキュラスムスカリ・ガーデンシクラメンの寄せ植えをしていました。苗が育ち花が咲いたら、その時はとても綺麗です。でも、花が終わると寄せ植えの鉢はみすぼらしくなり、私の場合は、いつの間にか忘れてしまいます。

 

でも、さすが『趣味の園芸』です。花が終わっても、葉と茎が枯れるまで水やりをし続けるそうです。それから、日陰に放置しておき、10月頃からまた水をやり始めるのがいいようです。ラナンキュラスは球根の保管が難しいというか、面倒くさいと思っていましたが、植えっぱなしでも大丈夫だと知って、俄然、やる気が出てきました。

 

たまたま寄った100円ショップで、土と底石が売っていました。試しに買ってみました。土は割高で良いところはありませんでしたが、底石はなんとネットに入っていました。

 

鉢の中にバラバラの石を入れるよりも、ネットでまとまっている方が、後々、便利に決まっています。大きな花屋さんで大袋の土と底石を買いました。そして、100円ショップのアイデアをいただいて、ミカンのネットに底石を入れて使うことにしました。

 

新しいことを生活に取り入れるのは、楽しいですね。これからも時々、『趣味の園芸』を見ることにしました。

今年の抱負を具体的に刻むこと

今週のお題「2019年の抱負」

毎年、「こんな1年にしてみたい」という抱負を漠然と抱いています。けれども、それが達成できたかどうかと聞かれると、そもそも抱負が漠然としているので達成感もなく、抱負がなんだったのかも過去を調べないとわからないというテイタラクです。

 

今年の抱負は、「楽しい1年にしたい」というこれまた漠然としたものなのです。人様に言えるような堂々とした確固たる目標も目的もありません。それでも、ちまちました願望はあるのです。そのちまちました願望を叶えることが「楽しい1年」という言葉に凝縮されているのです。

 

というわけで、楽しい1年にするために、刻々と過ぎていく歳月をやり過ごすことのないように、具体的に予定を立てて、現実に時を刻むことが今年の抱負ということになりそうです。

 

ちまちました願望は6個あるのですが、その中の1つだけ紹介します。かつて子どもの為に購入したスピードラーニングを150時間聴き続けることです。これは、夫にも話しました。夫は「外国旅行に行くのを楽しみにしているよ」と言っていましたが、外国に行く予定はありません。

 

洗濯物を干したり畳んだりしている間に、聞き流すというのがマイルールなので、今年中には済まないかもしれません。スピードラーニングの効果が、私にもあるかどうかわかりませんが、実験です。楽しみです。

 

 

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