いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

新生活、がんばってね。

お題「#新生活が捗る逸品」

『新』とはいかないものの 生活で芳しい活躍をしてくれているアプリが2つあります。

 

1つは『クラシル』で、あり合わせの材料からスンバラシイ夕食が作れたりします。昨日はたいして考えもせずに豚肉の塊を買ってしまったので、焼豚にしようか煮豚にしようか、でも時間がかかるし……と悩みながら『クラシル』で豚肉の塊レシピを検索しました。

 

すると、目から鱗でした。炊飯器で、マーマレードの煮豚を作るレシピが見つかりました。豚肉の表面をフライパンで焦げ目をつけて、後は炊飯器にマーマレードと調味料と豚肉をいれてスイッチオンするだけです。

 

たまたま賞味期限が心配な八朔と柚のジャムがあったので、マーマレードの煮豚レシピは、ジャストタイミングなものでした。

 

ただ、炊きたてのご飯がないと嫌だという人には向きません。でも、冷凍ご飯でもパンでもスパゲッティでも、主食はなんでも構わないわというわが家には感動ものでした。こんなふうに、古い頭では考えつかない、時短ができておしゃれなレシピを『クラシル』は教えてくれるのです。

 

2つ目は『リマインダー』。その月の予定は、ボールペンでカレンダーに書き込むのが何十年来の習慣でした。家に来客があると、そのカレンダーは目障りでみっともないというか自分の予定が丸分かりなので恥ずかしくて、ひっくり返して後ろの白紙の面にしておくことが常でした。

 

またカレンダーに書いていたのに見誤って予定が狂ったことも、歳を経るごとにありました。そこで、iPhoneの『リマインダー』がいいよとテレビか何かで知ったので使い始めたのです。

 

これの良いところは、『リマインダー』で予定をセットしていると、消さない限り画面に出続けてくれるところです。さっきまで覚えていたのに、うっかり忘れてしまったということはなくなりました。それに、きれいな風景の写真が好きで飾っているカレンダーをわざわざ隠す必要もなくなりました。

 

この2つのアプリ、秀逸です。新生活をはじめた老若男女の方々、機会があれば是非お試しを。

 

 

見て学べということ

さっきプログラミング学習問題に行き詰って、興味を惹かれた話題のサイトをさまよっていました。

 

いつもなら、「へえ、そうなんだぁ」「そんなこともあるのね」と内容の方に関心がいくのですが、あるサイトを訪れて、書かれている内容もさる事ながらサイトの骨組みがとても親切というかわかりやすいというか、読者目線にたった頭のよい作りになっていて感心しました。

 

真似しちゃおうかな……と思っているのですが、なかなかそのレベルにまで到りそうにありません。けれど、見ないことには真似すらできないので、見るということは学習にとってはいいことなんだなぁ、とボーッとした頭で考えました。

 

ただ、まったく違う話で悩みがあるのです。私はピアノを趣味でしているのですが、鍵盤を見ながら弾けないのです。どうしても楽譜を読んでしまうのです、楽譜に釘付けになってようやく指が動くという按配です。そのせいで、楽譜を覚えるのが超苦手です。そのかわり、楽譜さえあれば知らない曲でも、初見で弾けたりします。

 

初見で弾けても「すごいね」というだけで終わり、暗譜して曲を極めることはなかなかできません。見ない、ということも必要だと実感しているのです。それで、目を閉じて見ないでピアノを弾いてみたらどうかと思っているところです。まだ、実験はしていませんが。 

 

何事も、道のりは険しいものですね。道のりの向こう側にいつか行くことができればいいのですが。

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