いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

畑しごとと墓参り

大の虫嫌いですが、仕方なく畑しごとをはじめてから、一つの季節が過ぎようとしています。正直なところ、意外に畑の虫は気になりません。信じられない話ですが、畑に虫が存在しないかのように、気にならないのです。

 

たとえば、カバンの中から蟻が出てくれば、キャーと叫んでしまうでしょう。けれども、土の中から蟻が出てくるのは自然なことなので、驚きもしません。キャベツの葉っぱに、あお虫が沢山ついていたときには鳥肌がたちましたが。

 

キャベツ、ブロッコリー、きゅうり、トマト、なすび、青ネギを順次に収穫しました。今年の夏は、ビタミンCがとても多くとれました。

 

盆の墓参り用の小菊も育ったので、少し早いですが、墓参りしてきました。菊の種から、次回は育ててみるつもりです。

 

墓参りをするたびに、「この墓には入りたくない」と思います。けれど、他にいくあてもないし、子孫も「この墓」に入るしかないとしたら逃げるわけにもいきません。結婚とは、そういうものなんですね。迂闊にするものではありません。

 

秩序を守るお約束が、畑しごとと墓参りです。人生は修行のごとくです。

固定電話はいりますか?

家には固定電話が一つ。

 

前は、親機に子機に FAXまで付けていました。それが故障した頃、携帯電話を持ちましたので多機能なものには興味がなくなり、安っぽく見えて実際に安かった固定電話を買いました。色は白です。

 

その電話が鳴ることは少ないにも関わらず、通信販売、かたりの調査、選挙運動、不用品買取などばかりです。

 

最近、固定電話が役に立ったことは、身元保証人の書類を書いたときくらいのものです。携帯電話の方がすぐに連絡が取れていいのかな?と思い、「電話番号の記入、どっちがいい?」と聞くと、固定電話がいいと言われて、そんなものかと思いました。

 

でも、書類に書いた電話番号は、きっと使われることはないでしょう。もちろん、希望的観測ですが。

 

固定電話、いりますか? いりません。というわけで、固定電話を家の隅っこに追いやりました。着信音も小に絞りました。問題は先送りってことで……。

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