いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

「スポンサーリンク」

油なし調理器具の返品

『カラーラ』という調理器具と、ひょんな出会いがありましたが、やはりガタイが大きいくせに器が小さいという笑えないオチがついたので、返品することとなりました。残念ながら『カラーラ』の調理能力が、実家では少なすぎただけのことです。 テレビショッピ…

『モンテ・クリスト伯』の最後のシーン

このドラマも実に面白かったです。ドロドロの人間関係があからさますぎて、グロテスクで最高でしたね。裏切り、欺瞞、拷問、牢獄、飢餓、無一文からの復讐劇は、いいですね。楽しいです。好きなストーリーです。 ただ、どう見ても初めから『ダン』にしか見え…

ごめんね、パパ

今週のお題「おとうさん」 子どもの頃、釣り好きな父親に連れられて、よく車の助手席に乗って海に行っていた。私は必要以上に主体性がない上に、同情心が強い優しい子どもだったから、「釣りに行くか」という父親の誘いを拒むことができなくて、ついていって…

油なしで揚げ物ができる調理器具の評価

『カラーラ』という調理器具、ご存知ですか? 油なしで天ぷらやフライなどの料理が出来上がるというのが最大の売りの商品です。眠れない夜、テレビショッピングで『カラーラ』を紹介しているのを見てから、欲しいなと思っていました。 欲しいと思った理由は…

一輪差しに小ぶりな紫陽花

お題「今日の花」 わたし、乱暴者ではありません。結構、気を使って生活しています。 「音をたてるってことは、何かと何かが接触して傷ついている証拠なのよ」と、今朝も食器をガチャガチャと、流しに置きにいった夫の背に声をかけました。妻の回りくどい喋…

雨の日になると

今週のお題「雨の日の過ごし方」 うーん、雨の日でも晴れの日でも平日は、ほぼ同じ行動をとっています、時間的には。気分的には、雨の日はすべてがお休みになればいいのにと、いくつになっても小学生の心理のままです。 何十年と変わらないのは、雨の日に出…

無欲にみえた青年

「相手が笑顔になれるように」「相手が気持ちよくなれるように」接するという行動パターンは営業マンか詐欺師の常套手段ですが、その青年の語る様子はとても自然で力が入っていませんでした。 「相手が笑顔になれるように」と気張っていると、何気なく伏せた…

修学旅行の思い出なんて

お題「修学旅行の思い出」 きっと世の中の過半数の人々は、屈託なく修学旅行の思い出を語ることができるのですね。私は屈託しかありません。 たのしみだね、たのしみだろう、うれしいね、うれしいだろう、いちばんいいときだからね、ともだちとまくらなげ、…

人間のつながりは個人的なものだから

最近、あそこの家のご主人が亡くなった、という話を1週間も過ぎてから、噂で知ることが多くなりました。老人が多いからではありません。 「誰にも知らせたくなかったのに、誰から聞いたのだ」 1人っきりでパートナーの死を抱え込む人が、多くなったのかも知…

ネットの力と机上の空論

いえいえ、悪口をいう気は毛頭ありませんよ。告げ口もいたしません。ただ、その違いに驚いてしまいまして、これはやはりネットの力が現実よりも勝ってしまった結果なのだと思い至りました。 そうそう、ネットで予約したのは居酒屋でした。とても素敵な外観で…

『あなたには帰る家がある』は面白い

『あなたには帰る家がある』は面白いですねえ。何が特に面白いかといえば、1話ごとのクライマックスの場面に、効果音的音楽が入ることです。ドラマの登場人物達は失望と絶望の淵に立たされているのに、Suprtflyの『Fall』のサビの部分が効果的に盛り上げて…

今は昔

今週のお題「お部屋自慢」 今は昔、子供部屋という自分の部屋はありました。それは「もう大きくなったのだから、一人部屋が欲しいだろう」という親のありがたい憶測から、あてがわれた部屋でした。 「女の子なら好きだろう」という、これまた親の憶測から、…

高樹のぶ子氏「世界の中心で書く」を聴く

今日、ひとりで聴きに行きました。中国新聞の短編文学賞受賞式と、その選者の高樹のぶ子さんの講演会。中国新聞社ホールでありました。 高樹のぶ子さんの小説は、図書館の書棚で手にとってみたことがあります。実は、読破したことはありません。シュミが違う…

お先にどうぞとゆずる癖

申し訳ないのですが、わたし、とても気が弱いのです。なんでもかんでも、自分のことは、まず置いておき「お先にどうぞ」とあやふやな微笑とともに、相手に譲る癖があります。 情けない話なんですが、どういうわけか、わたし、自信がありません。「いいんです…

もし『父の日』が。

もし、『父の日』が『母の日』より早く5月にあったなら、きっと世の中の人々は、今よりもっと父親を尊敬し感謝をしていたことでしょう。ゴールデンウィークの最終日の『子どもの日』に、父親のおかげで家族でご馳走を食べたり、父親の運転で行楽に連れて行っ…

道を横切った三毛猫

前の車が急にブレーキをかけた。あわてて私もブレーキをかけた。何事だろう。こんな誰も横切らない道で、加速すれどもブレーキをかけるとは、どういうことだろう。 ぶつかるっ!と思って、俯いた顔を恐る恐る上げた時、前の車の左端から三毛猫がノロノロ歩い…

お犬様の食欲の低下

老犬と威張っていえる我が家のお犬は、最近、好きな食べ物が減ってきた。前まで、缶詰を開けると喜び勇んで、しっぽをゆらゆらさせながら「クウン」と焦れて鳴いていたものだが、見向きもしなくなった。 仕方ないので、かつては大好きだったオヤツの『沙』を…

図書好きがポーズだった頃

家にあった本箱には、昭和初期の詩集や仮名遣いが「い」が「ひ」になっていたり、「え」が「ゑ」になっていたりした書物しかありませんでした。 だから元々は、本が好きだったわけではありません。家の本箱が好きだったのです。それは木製で、縦横高さを合わ…

ブログ環境断捨離化

今更ですが、ようやくブログを学習しています。その理由は、使いづらくてブログを開くのが最近、重荷になっていたからです。何故、使いづらいと感じるのかを分析してみますと、使いこなしていないからなんです。 そこで日曜日に街の本屋に行って、三冊ほど購…

母の日の贈り物

明日にせまった母の日に、お店ではカーネーションやカランコエ、紫陽花などのアレンジメントに客達が見入っていた。1本のカーネーション200円から何千円もする大きな珍種の紫陽花まで、たくさんの花々が競うように、客の手が伸びるのを待っていた。 今年は娘…

母の日と雨

水をドロップ 雨 緑 · Pixabayの無料写真 5月の第2日曜日は母の日で、今年は雨の予報です。5月の雨は『春雨(ハルサメ)』なのか『五月雨(サミダレ)』なのか、ふと疑問を持ったので調べてみました。 春雨は、3月や4月にしとしとと降る細かい雨のことだそうです…

『戦争』という活字

お題「最近気になったニュース」 朝、テレビでニュース番組を見ていた。北朝鮮と中国の要人が会見していたという報道だった。「隣接している北朝鮮が戦争になることを、中国は一番危惧している」とコメンテーターが話していた。 そしてその後ろのボードには…

大切なこと

迂闊、拙速、屈託などが私の欠点だ。立ち止まって考えてみれば答えが見えていることでも、ぼうっと見ながら通り過ぎて間違えた答えをだしてしまう迂闊さは、性格なのか直らない。 おまけに何をしても遅い、鈍重だという自覚があるので、いつも急いでいる。急…

細いフキはキャラブキ適当クッキング

細いフキをいただいた。うれしいわ、と言いながらも、細いなぁ、どうしようと戸惑っていた。スーパーマーケットで購入するフキならば、太くてスジも取りやすい。いただいたフキは細いので、スジをとるのに苦労するのは目に見えていた。 「キャラブキにすれば…

『寝くじ』をくる

久しぶりに、我がお犬様をドライブに連れだし、半日、陽の下で遊ばせてみた。左後ろ足が悪くなってからは、もっぱら近回りの散歩にしか連れ出していなかったので、本当に久しぶりのことだ。 おんとし満15歳になる老爺犬なので、長い毛を風になびかせながら駆…

ゴールデンウィークに入ってから

ゴールデンウィークに入ってから、墓参りにも行ったし、話題になったアウトレットにも行った。だから今日は、朝から映画を1本みて、昼前からゴソゴソと土いじりをしていた。 窮屈そうにしているゴールドクレストを大きな鉢に植え替えたり、元気がなさそうな…

皆生温泉から境港~水木しげるロード~

皆生温泉から境港までは、車で40分以内で到着できます。海にでると、沢山のイカ釣り漁船が停泊していました。あれがイカ釣り漁船だよと教えてくれたのは、島で疎開経験のある母からでした。 船の甲板に沢山の白熱灯のようなものがぶら下がっていました。『集…

『敵』はいつも傍にいる

本当のところ、結婚は逃げだった。一人ぼっちは、みじめだ。いつもひとり。つまんない。誰もいない。つまんない。そんな時代に終止符を打つために、結婚した。 結婚した相手は、とても優しい人だった。とても優しい、それはとてもとても。私が何を言おうが思…

過去に戻っても同じこと

『プロポーズ大作戦』の再放送があるたびに、いつも観ている。その度に、ケンゾーの、礼の友人代表のスピーチに涙する。 過去を変えたいといつも思っていた。そう、私も本気で思っていたのだ。だけど、妖精は現われてくれず、必死でもがいている私を助けてく…

親密さは方言にあり

もともと田舎者だから、方言丸出しで話していた。もちろん、方言を話しているという自覚はなかったから、自分が発する言葉が『標準語』と程遠い方言だと知ったときはショックだった。 それを知ったのは、ラジオ番組だったような、おぼろげな記憶がある。もと…

プライバシーポリシー 「スポンサーリンク」