いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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嘘と妥協とお友達

今週のお題「理想の老後」 今さら離婚など、できません。どんなに「この人、ちがう。最後に添い遂げるべき人ではない」と、真摯に思ったとしても、今さら離婚などできません。 その理由は、意外と人間的に可愛らしいところがあるのを知っているからです。愛…

簡単にできる初心者の燻製作りー道具は家にあるものでー

燻製に興味津津 ある日、地元のテレビ局がある食べ物屋さんを紹介していました。朝から、つけっぱなしにしていたテレビ画面の中で、シェフがカウンターテーブルに燻製の盛り合わせを出していました。 シェフは、かなり狭いガスコンロで、燻製を手作りしてい…

台風の爪痕

今年も、ひどい災害が起きています。遠く離れたところに思いを馳せて、手をこまねいています。何をどうすれば、少しでも手助けになるのかと考えています。 私は水がない、電気がこないような状況を経験したことがありません。明るい部屋の中、エアコンを快適…

つける薬なし

「楽しんで頑張ってね」と、メッセージをしてしまいました。 どこか嘘臭くて、しらじらしくて、もどかしいのですが、他に結び言葉が思いつきません。 「じゃあ、またね。元気でね」がそれに続きます。 苦しいことや辛いこと、悲しいことが沢山あるはずだと、…

詳細を読まない癖

涼しくなってまいりましたね。10月から増税されるというニュースを見聞きして、私も何らかの家計的対応を考えるべきか否かと、小賢しく思ってはいました。 ちまたで、「〇〇ペイで支払いをすると、どれだけ得するか!」という情報が氾濫しています。でも、電…

夏休みの宿題

今週のお題「わたしの自由研究」 恥ずかしながら、私は、しっかりと宿題に取り組んだことは一度もないのです。夏休みの自由研究は、苦痛以外の何者でもありません。 それでも、姉が両親から100%の手助けを得て、昆虫採集を仕上げていた夏の日のことは、いま…

残暑中お見舞い申し上げます

今週のお題「残暑を乗り切る」 ここ最近の朝夕はとても涼しく快適に過ごせています。雨が降ったりやんだりしている関係でしょうか、エアコンの風にあたると「寒い」とさえ感じてしまいます。 子どもの頃から、「盆が過ぎるとクラゲがでるから、海水浴には行…

家ごはん

合理的と手抜きは、とてもよく似ています。同じものかと勘違いしてしまうこともよくあります。 私は合理的なことがどちらかといえば好きで、家事に対しては必要か必要でないかを取捨選択の基準とする癖があります。 手抜きをしているつもりはないのですが、…

徒然なるまま

楽しみにしていたお盆も、あっけなく終わりました。そうなってみると、お盆疲れが出てきたのか、何もかもが楽しくありません。隠れていたストレスで全身を覆ってしまったかのように、昨日は1日、根暗でした。 酒に溺れ、ゲームに溺れ、そのうち廃人と化すの…

今年の盆、さようなら

逆からみると、どうなのでしょうか。 面倒くさい母と思うでしょうか。 それでも、外に出て行った子ども達が家に戻ってくることを、とても楽しみにしてしまうのです。 子ども達が戻ってくる日がわかれば、盆休みのない職種でも休暇を取得するように頑張ります…

揺れ動く異世界との狭間

今週のお題「人生最大の危機」 精神の危機的なことが再々起こっていた10代の頃の話です。日常的に、気持ち悪くてその上気味の悪いことを感じやすい年頃だったのかもしれません。 仲の良い友達がいなかった私は、長く退屈な夏休みにも、毎日のように真面目に…

笑顔のひと

Apple社のAIRPODSのCMに、とても惹かれています。 部屋の中にいる浮かない顔の男がベッドに腰掛けていて、つまらなそうにゴムボールを壁に放り投げます。跳ね返ってきたボールを器用にうまく受け取ると、意を決したように外出のしたくを始めるシーンからスト…

8月

毎夜毎夜、寝苦しい季節となりました。犬も寝苦しいのか、うなされるように鼾をかくので、そのおどろおどろしい鳴き声で、せっかくウトウトしかけても目が覚めるという有り難くない今日このごろです。 真夜中に明りをつけて、読みかけの小説、伊坂幸太郎氏の…

発見、これイイネ

土曜日の朝一番からお買い物をしました。夕方に買い物にいってもよかったのですが、昼いちばんに出産祝いに駆けつけようと思っていたところ、祝儀袋のストックがないことに気がついて、慌てて買い物にいきました。 最近、文房具屋さんが消えてしまって、本屋…

夏が来ました

本当に今日は暑かったですね。梅雨明けしたのは、今日の午前でした。 昼下がりに外を歩いていると、幼児とお母さんが郵便局の前に自転車を停めて、自動扉の向こうに消えていくのが目に入りました。 郵便局に入りたい、涼しいだろうな……と思いながらも歩いて…

ちょっとした冒険

最近、野暮用で一人で往復5時間かけて、今治まで行ってきました。2日間あれば寄ってみたいところは沢山ありましたが、朝10時に出発して、夕方6時には家に戻ってきたかったので、寄り道はせずに弾丸ドライブになりました。 道案内は、カーナビです。カーナビ…

じゃがいもの収穫

春先から楽しみにしていた袋栽培のじゃがいもを収穫しました。 薄々と気が付いてはいました。もしかすると、失敗しているかもと。 芽が出てきたら「芽かき」をして養分を集中させることとか、種芋の上にじゃがいもができてくるので土を被せることとか、水に…

頂きを目指して

最近、寸暇を惜しんでゲームをしています。仕事の合間、趣味の合間、家事の合間と、途轍もないエネルギーをゲームにそそぎこんでいます。 これは、まぎれもない現実逃避の兆候で、ストレスがたまるとゲームに没頭したくなるのです。たまたま、それが薬物でも…

ある女の子の話

私は人と接触するのが苦手です。だから、若い頃でも、デパートの化粧品売り場で、メイクを教えてもらうことさえ避けていました。 他人と触れ合うのが苦手なので、昔からフォークダンスが憂鬱でした。気持ちがどんよりして、どうしよう、どうしよう、と戸惑っ…

お葬式

とても優しそうなおじさんでした。優しいおじさん、ではなく、優しそうなおじさんだと思う理由は、ほとんど話をしたことがなかったからです。 けれど、笑顔とおしゃべりが絶えないおばさんの隣りで、いつも、微笑んでいましたね。 とても細く、痩せこけた風…

簡単に見えることが。

最近、ギターの伴奏をピアノでしています。練習時間もなく、たどたどしく週に1度、合わせるだけなのですが。 ピアノ歴は結構あります。簡単な曲ならば、楽譜を見ながらスラスラと、初見で弾くことはできます。 けれど、愕然とするほど、ギターの伴奏ができま…

色いろいろ

今週のお題「わたしの好きな色」 昨日は、好きだった色が黄色だということを思い出して、そのままアップしてしまいました。でも、本当に黄色は良い色だと思います。 元気が出る色です。食べ物で赤・黄・緑の3色に分けて考える方法がありますが、黄色の食物は…

色々いろいろ

今週のお題「わたしの好きな色」 子供の頃は黄色い色が好きでした。母が買ってくれた白いTシャツの袖だけが、黄色だったことをよく覚えています。その当時、流行っていたミニスカートに見えるズボンの「キュロットスカート」も黄色だったと記憶しています。

ご機嫌になるために

最近、家で無口になることが増えています。きっと忙しすぎて、互いに脳が疲れているのでしょう。 二人きりで過ごす時間に、無音というのは気苦労なものです。 音楽でも流れていればいいのですが、冷蔵庫の音、エアコンの音、パソコンのファンの音のみの空間…

父の日

母の日、父の日、敬老の日、子どもの日と、1年のうちに何度となく「身近な人」に感謝を伝えやすい日が設けられています。 それに便乗しない手はありません。 以前は『お父さん、ありがとうの気持ちをこめて』などのメッセージシールが貼ってある包装紙めあて…

風鈴の道

なにげなく立ち寄った商店街を歩いていたら、風があちらこちらから吹いてきました。 微かに聞こえていた涼やかな風鈴の音が、一斉に鳴り響きはじめました。 カランコロンカランコロンと音と音が重なり合い、次第にそれは、その場に居合わせた人々の魂と魂を…

究極的な話

巷でいろんな事件がありすぎて、混乱しています。 いったいどうしたというのでしょう。類似した事件が次から次に出てきます。でも、決して同じではなく、一つ一つ、全く別の事件です。 類似した事件が起こると、必ず、その傾向と対策が打ち出されます。それ…

カワイソウニ

そういえば、今は昔の話ですが、 「カワイソウ。アンタハ、ホントウニ、カワイソウ」と言われたことがあります。よりにもよって、母親からの言葉でした。 ドノクチガ、イウ? 私は反発を抑えきれず、「可哀想って言われる筋合いは、まったくないわ。私のどこ…

『望み』の行方

久しぶりに雫井脩介氏の本を手に取りました。 『望み』の意味は、結果のわからないことに対して、そうなればいいのにと願う気持ちのことです。 この小説は、殺人事件の加害者家族になるか、被害者家族になるか、まだそれが判明していない時に、事件とはなん…

買いあさる

時折り、客観的になる瞬間があります。日頃ケチな人間は、年に一度も訪れもしないお店が閉店になると聞くやいなや、足繁く通いだします。「なんて浅ましい私でしょう」 近所のお店が閉店セールを始めたと、知人から聞き知りました。とりあえず物見遊山に出か…

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