いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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大人は辛いよ、寅次郎

今週のお題「大人になったなと感じるとき」 私にとって、大人とはスマートな対応ができる人のことです。例外なく、他人に優しく思いやりがあり、自分の過去の失敗や弱気な面もお茶目に語り、常に穏やかに他人に接することができる人こそが大人の人だと思って…

大晦日の1日

今年もいろいろとありました。 数少ない知り合いに「お元気ですか、私はあいかわらずです」という年賀状を書いていたとき、「あいかわらず」とはいえない状況に変化してしまい、途方にくれていました。 それでも、慣れていくものです。途方にくれたのも三日…

ご褒美

今週のお題「自分にご褒美」 今年も残り僅かになりました。今年は例年になく、コロナ禍という異常事態で、世界中の人々が頑張った1年でした。特に、医療従事者の方々の頑張りには感動した1年でした。 それにひきかえ、私など足元にも及びませんが、それでも…

ため息と嘘

自分では気づいていませんでしたが、最近、私はため息をついていたらしいのです。 ツライコトデモ、アリマシタカ? ナンカイモ、タメイキヲツイテイマシタネ。 そう言われて、私がしたことは平謝りでした。ため息を聞かされて、いい気分になる人はいないはず…

断捨離はじめ

お題「断捨離」 家のキッチンはL型で、ここ10数年、角のデッドスペースにホームベーカリーを置いていました。 たまに、思い出したように菓子パンを作っていたのも数年前で、ここのところ、上に被せていたカバーも触らないほど、関心がありませんでした。 置…

人も犬も年をとるとは。

長く生きていると、人も犬も様々な試練が待ち受けているものですね。 ウチのお犬様が、目から血をダラダラと流したのは、はや1年前です。非常に驚き恐れおののき、藁にもすがる思いでお医者様をたずね歩きました。 今でも、原因は私には理解不能で、明確に…

冬の準備

今週のお題「急に寒いやん」 ホントに寒くなりました。冬用の羽毛布団を出して寝たり、朝夕のウールのひざ掛けも既に手元に用意しました。それから、耳がちぎれそうなくらい寒くなる前に帽子や、指が壊死しそうになる前に手袋も、すぐ使えるように出しておこ…

好きだった喫茶店

わたしがまだ「生まれてきた星がまちがっていただけ」と、本気で思っていた独身の頃、街には喫茶店というものがそこかしこに沢山ありました。いつもツマラナイ時間をつぶしに、訪れていました。 その喫茶店は、バス通りに面した街のど真ん中にありました。店…

イモの天ぷら

今週のお題「いも」 「いも」といえば、頭に浮かぶものはサツマイモです。他にもジャガイモやサトイモ、いもけんぴ、いもねぇちゃんなどイモの種類は豊富ですが、「いも」といえば私の中では、サツマイモが筆頭なんです。 そう思うに至った所以をこのお題が…

運動嫌い

今週のお題「運動不足」 昔から運動というものが大嫌いでした。たぶん機敏に動ける体力と筋力が年相応に備わっていたならば、これほど運動嫌いになることはなかったのかも知れませんが……。 運動好きになっていたかもしれない出来事が、幼稚園時代に2度ありま…

アフタヌーンティ

今週のお題「好きなおやつ」 好きなおやつは何ですか? という優しい問いかけに、心が動いて書いています。 好きなおやつは何ですか? と問いかけてくれた人は、私にはあまりいませんでした。どうでもいい世間話はいくらでも出来ても、他人の好きなおやつに興…

馬鹿の一つ覚えのように。

今週のお題「ごはんのお供」 私はそもそも白ご飯があまり好きではありません。遠い昔、偏食な上に少食だった頃、食べることを強いられるのが涙が出るほど苦痛でした。 偏食でも少食でも、それで死ぬわけではないのですから、気にしないでいてほしかったので…

生きる、ってこと。

最近、仕事が休みの日は病院通いをしています。自分のではなく、老親や老犬の付き添いです。 長寿の家系です。祖父母も90歳代まで生きていました。昭和で90歳代なのですから、令和ではいかほどか……。老親はボケもせずに、丁寧に毎日を過ごしています。そうな…

何色

今週のお題「暑すぎる」 奇をてらって呟いたわけではないのですが、この夏は「溶ける」と口に出してしまうことが多いです。 実際問題、夏の暑さで人間が溶けるはずはないのです。けれど、ほんの5分でも灼熱炎天下に身をさらすと、肌の水分は損なわれ、体内…

マスク依存

それが物であれ事であれ、何に対しても少しばかり長く続けていると、依存してしまうものですね。 コロナ感染予防対策で、外出するときはマスクをするのが当然のマナーと化したこの数ヶ月、初めはマスク着用がとても苦痛でした。 マスク同士の会話では、口の…

夏になるとTシャツを買っていた頃

今週のお題「お気に入りのTシャツ」 もう一昔前の話ですが、夏になるとTシャツを買っていました。 ショッピングモールに出向くと、Tシャツ専門店にまず立ち寄り、あれやこれやと空想を巡らせながら、見て回りました。 あの子が好きな柄、好きな色、好きなサ…

映画と本

昨日『MOTHER』、今日は『劇場』と映画を観て、朝夕に数ページずつ『マリアビートル』を読みすすめているせいかも知れません。 苦手な人を刺激しないように言葉を選んで、話の継ぎ目の間を飲み込んでしまう自分のくだらなさが嫌になりました。 口から飛び出…

今年も半年過ぎました

いつものことですが、中だるみというかマンネリ化というか、日々の暮らしを退屈に思ってしまう悪い癖が出てきました。 最近の私の検索ワードは、楽しいこと、面白いことです。ネットで探すくらいですから、いかに刺激のないつまらない日常を過ごしているか………

鉄砲玉

「アンタは、鉄砲玉のような子だね」と母からいつも呆れられていました。一度、家を出たら何をやっているのか知らないけれど、なかなか家に戻らない子どもだったようです。 少しのお金とたくさんの自由を手に入れた20代からは、結構、一人で旅行に出掛けまし…

七夕

雨が降っています。七夕ですね。七夕は雨の方が多い気がして、調べてみました。 七夕 天気 統計 と検索すると、この地の雨の確率は40%、晴れの日が多かったと出てきました。 何十年も前に、年に一度、七夕に会いましょうと、約束したことを毎年、思い出しま…

蟷螂の斧

この故事、昔、学校で聞いたことがあります。 「聞いたことがある」程度の認識で、かすかに憶えているのは、「蟷螂とは、カマキリのことです」と説明された先生の言葉です。 今も昔も浅はかな私は、内心、「それなら、トウロウなんていわずにカマキリといえ…

マスク

もう何年前になるでしょうか。高校生の息子は、いつも白いマスクをしていました。風邪をひいているわけでも、花粉アレルギーがあるわけでもないのに。 校則で禁止されていたバイク通学をするためには、制服を隠す長いジャンバーと白いマスクが必要だったので…

予期したこと

おばあちゃんよ おばあちゃんよ よろしくね というのが、初孫に対して発した私の第一声でした。自ら「おばあちゃん」と名乗るとは、直前まで予期していませんでした。 小さくて柔らかくてまだ不確かな姿態の前では、見栄も衒いも溶けてなくなり、魂だけが露…

好きだった店

私が独身だった頃、喫茶店というものが街のそこかしこに沢山、ありました。 いつも時間つぶしに一人で訪れていた喫茶店は、バス通りに面した街のど真ん中だというのに、座れなかったことが一度もないほどいつも空いていて、洞穴のような歪でゴツゴツしただだ…

自転車のペダル

お久しぶりです。何ヶ月ぶりでしょう。何年ぶりでしょう。やっとのことで、夢の中で貴方をお見かけしました。 街の人ごみの中で、追いかけることも、呼びかけることもできずに、ただ右往左往して目で追っていました。 でも結局、貴方の姿を見失いました。け…

不吉な予言?

ホームセンターに出かけました。たくさんの車、たくさんの人が、それぞれに必要な品物を求めて、開店前から集まっていました。 明日は母の日ですから、まずカーネーションの大きな鉢を買いました。コロナの影響なのでしょうか。いつもならば、選びきれないほ…

こどもの日に何をする?

我が家の子ども達が大人になると、親の立場の「こどもの日」は意味のないものになりました。 雨風の強い日には鯉のぼりを上げたり下げたりしたことや、鎧兜や刀の飾り場所に毎年苦心をしていたこと、好みの味ではないとわかっていても毎年、粽を買って食べて…

休みの日

新型コロナウィルスの緊急事態宣言のもと、外に出かける理由も見つからないので家にいます。 外に出かけることができないと思えば、お家大好きな私でも、外が恋しくなるものです。時間を持て余して、いつもは見出しだけザッと眺める新聞を丁寧に読んでみまし…

時と時代

「ステイ ホーム」 バスや電車での通勤時の濃厚接触を避けるためでしょう、自家用車通勤の渋滞がアチコチで多くなっていました。 家にいるのが嫌なわけではないのです。むしろ個人的にはお家大好きなので、「ステイ ホーム」といわれれば、「ワン!」とひと吠…

あわてること

朝のテレビ番組で、林修先生のクイズに「あわてる」という言葉の語源が出題されていました。 「あわてる」は、私の頭では「慌てる」としかパッと出てきませんが、「周章狼狽」からくる「周章てる」という漢字もあります。けれども二つとも当て字なのだそうで…

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