いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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迷いごと

日々、迷いが生じています。 着物の高価買取りのCMで「5年着なかったら着ないって」というセリフに惑わされたわけではないのです。相当な重さの衣類を捨てました。もったいない、まだ着れる、いつかの為に取っておこうと、ずいぶん溜め込んでいた衣類を一掃…

久しぶりなのに……

夢は、夢の中の話です。どう考えても、自分の頭の中で、好んで作った話です。 それならば、何故、好ましい夢をみることができないのでしょうか。 いいじゃないですか。自分が勝手に作る夢なんですから、嬉しくなるような、また明日を頑張ろうと思うような夢…

「お母さん、お父さん、ありがとう」って?

悩みどころです。母の日。そして父の日。 昔むかしの話です。「もったいない、こんなものを買わなくてもいいのに!」 喜んでくれるかな? 嬉しく思ってくれるかな? そんなことを考えながら、なけなしのお小遣いをためて、プレゼントをしました。 それなのに、…

固定電話について

お家の固定電話、必要ですか? 一人1台当たりの携帯電話が普及されているにもかかわらず、数年前までの老親は、まだ固定電話に電話を掛けてきていました。 早朝や深夜に固定電話が鳴ると、なにか不吉な予感がして、ビクビクしながら受話器を取っていました。 …

10連休の跡

10連休はあっという間に、過ぎて行きました。全部ひっくるめて、楽しいお休みでした。 夜の飲み会に参加したり、お犬のトリミングで時間が潰れたり、大渋滞の中、大阪・奈良を訪れたり、神戸のメリケン波止場に寄ったりしました。 それにしても、山陽道は絶…

マイナンバーカードの交付

運転免許証を持っている面倒臭がり屋の私は、マイナンバーカードには興味がありません。なくても今のところ、困ったことはありません。 しかしながら、年老いた母は「マイナンバーカードを持ちたい」と希望するので、1ヶ月近く前に、手配しました。ハッキリ…

ところで

ところで、という言葉を「by the way」というのだよと教えてくれた英語の先生は、まだお元気でしょうか。 沢山の人々が移動するGWになりました。大衆の中に紛れ込むことが増えるGWです。ねえ、知っていますか? 一人ぼっちでいるときは、まったく寂しくはあり…

AIさんにお願い事

それは、わかるのです。とてもお気の毒です。ひどいことです。むごいことです。 自動車事故でアクセルとブレーキの踏み間違いは、それが高齢者だとしても病気だとしても、許しがたい話です。そんな事故を起こされては、どこに悔しさをぶつければいいのか、ど…

春だと思った光景

造幣局の桜を見てきました。きれいでした。葉桜になっている木もありましたが、まだ十分に鑑賞に耐えうる桜がほとんどでした。ですが、残念なことに4月15日で、今年は終わりだそうです。 今年の花は「紅笠(べにがさ)」という品種でした。「花は淡紅色で、直…

旅行の計画

今、旅行の計画を立てています。大阪に行く予定です。 はじめは新幹線で行くつもりでしたが、家から駅へいく手段の心配、駅に着いてからレンタカーを借りるまでの移動距離の心配など、考えていると面倒くさくなってしまい、はなから車で行くことにしました。…

ラッパスイセンとセント・ルイス・ブルース

明け方の冷え込みは一桁台の気温ですが、日が昇ってくると、ポカポカ日和になりました。庭の片隅には、黄色いラッパスイセンの花が、誇らしそうに咲いています。 練習しているジャズピアノの話ですが、3ヶ月も手こずっていた『ブルー・モンク』がようやく形…

清き一票

昨日は、選挙投票日でした。興味が全くないわけでも、主義主張が全くないわけでもないのですが、現状の市政県政に不満がありません。だから、特に関心を持つことなく、期日前投票を早々に済ませていました。 期日前投票は、投票日には投票に行けないけれど、…

紅茶への憧れ

今週のお題「お気に入りの飲み物」 最近、好んで飲んでいるものは、りんご酢にハチミツを入れてお湯で割ったものです。米酢が苦手なので、りんご酢なら大丈夫かも?と思って口にしたのが、きっかけです。 はじめは、『野菜の酢の物』にはりんご酢を使ったり、…

これから

昨日は、5月1日から始まる新しい元号が発表されました。『令和』という聞きなれない言いなれない見なれない元号でした。 『令』という漢字を見て、「命令」や「号令」よりも先に「大宝律令」を思い出しました。それが何だったかも覚えていないのに、昔、テス…

願い

いよいよ明日は新元号のお披露目ですね。「新しい元号は、何だと思う?」というなぞなぞの解答が、ようやく出るわけです。 私にとっての平成という時代は、薄っぺらになることに必死になっていた時代でした。大切なもの、重荷になるものをご丁寧に、ひとつ残…

こがねいろ

法話を耳にする機会が最近、何度かありました。 七回忌までの法話の時間は、故人の在りし日の姿を思い浮かべることに熱中するあまり、ご住職のありがたい話の内容が、頭の中に入ってこないことがほとんどでした。 けれど十三回忌にもなると、故人が残してく…

春の日

「春」の休日を満喫するために、郊外に出かけました。春霞で遠くの見通しは悪かったのですが、たくさんの花と緑を楽しみました。 まだソメイヨシノは咲いていませんでしたが、変わった品種の桜を見ることができました。その桜は直径5cmくらいの大輪でした。…

今年も卒業シーズン

息子が中学を卒業した時のことは、前に書いたことがある。成長した喜びとともに、親の手を振りほどいて、背を向けていく息子を静かに見守った卒業式の日だった。 高校の卒業式は、息子には黙って見に行った。式典が終わり、保護者たちも我が子のいる教室に移…

そわそわどきどき

私はもともと小心ものですが、年齢とともに、「心臓に毛が生えている」ような人に見えることを大人の貫禄と見做し、うろたえたり動じたりすることを恥だと思っている節があります。 少々のことでは、そわそわすることは、ありません。どきどきすることもあり…

文箱の中のダリ

私は文箱を持っています。フタは藍色で、絵柄は咲き乱れる桔梗の白い花です。フタを開けると、中には封筒や葉書、便箋などが入っています。 子供の頃から持っているので、今では使わないカーボン紙や和紙や千代紙も入っています。最近はもっぱら、祝儀袋や不…

暮らしの中の楽しみ

家には一匹、お犬がいます。お犬は老犬で、ほとんど一日を寝て過ごし、起きてくるのは、お腹がすいた時と排泄をもよおす時です。 このお犬は実に頭が良く、人をみて行動することに長けています。お犬にとっての私の役割は、背中や喉や悪い脚をマッサージする…

お雛様の翌日

昨日はお雛様でした。朝から小雨がパラパラと降っていた寒い日でした。 今年は雛人形を出すこともなく、桜餅をいただくこともなく、ちらし寿司とハマグリのお吸い物を作ることもなく、1日が終わりました。 そして今日、会う人ごとに「お雛様、しましたか?」…

うっかりさん!

「無くて七癖」は、癖のない人に見えたとしても、最低7つくらいは誰しも癖をもっているものだという意味ですね。その後に続くのが、「あって四十八癖」です。私はどちらかといえば、後句に該当しそうですが、その一つに「勘違い」があります。 私の『今年の…

マインドフルネスの場所

Eテレを見ていると、「マインドフルネス」を紹介していました。字面をだけ見ると、マインドフィットネスかな?と、染み付いている言葉に引っ張られてしまいます。「マインドフルネス」とは、今この瞬間の自分の精神に意識を集中すること、またはそうなる為に…

物忘れ

最近の私、よく物忘れをする。郵便局に行って通帳記入や定額小為替を購入すると、ポストに葉書を出すことを忘れる。 家に戻ってから、明日ついでに、ポストに投函すればいいと思って、葉書をバッグに入れようとすると、今度は葉書がないのだ。 沢山の紙くず…

『千年鈴虫』を読んで

途轍もなく暇な日、図書館の棚を端から端まで眺めみている間に手に取った本です。ほとんど眺めるだけで通り過ぎる本の数々の中から、谷村志保氏の『千年鈴虫』の背表紙の頭を中指1本で傾けてから抜き取った理由は、とても綺麗な朱色のカバーがかけられていた…

木曜日はバレンタインデー

今週のお題「わたしとバレンタインデー」 このところ、艶めいた話も縁遠く、つや消し的な日常を送っています。面白くもおかしくもない日常を淡々と過ごしています。 そうですねぇ。バレンタインデーですか。白黒のような日常に、彩りを添えましょうか。でも…

豆、まいてます。

今週のお題「わたしの節分」 初詣におみくじをひくのと同じくらいに、豆まきも年間行事として身についています。鬼は外、福は内。幼少期、その日になると、嬉々として真面目に豆をまいている両親を見て育ちました。 本当のところを吐露するとしましたら、内…

やまづみ

朝と夕を安易に繰り返しながら、いつの間にか無為に、歳を重ねてしまった。この取り返しのつかない現実に、気づかないまま寿命が尽きればよかった。 これまでの浅はかな日常の積み重ねをやり直す時間もなく、目を背けたくても、もう何も遮るものがない現実に…

スープジャー巾着袋の作り方

お昼ご飯に、スープジャーを持っていくことが増えている。汁物をお弁当に持っていくという発想は、現代的だ。昔なら、ありえない話だ。でも、慣れてくると、とてもいい。 昨夜の残りのビーフシチューや大量に余ったおでん、カレー、味噌汁、スープなどに、毎…

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