いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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年度末からの再起

今日はひとりで『パラサイト』を観に行きました。 昨夜、ネットで鑑賞券を決済していたので、パソコンに現れたQRコードを携帯電話で画像にして行きました。うまく撮れているか不安でしたが、映画館のQRコードリーダーがスンバラシイので、難なく入れました。…

道のりも思いも遠く

この前、山口に行きました。 とあるお土産売り場で、種田山頭火の日めくりカレンダーを見て、何故か心惹かれて買いました。 翌日のために、1枚めくるのが私流です。毎日、その日の1句を眺めながら、山頭火に心惹かれた理由を考えていました。そして、昨夜め…

その名前

携帯電話で連絡先を探していると、懐かしい人の名前を見つけました。何年も忘れていたのに、その名前を見ると、その人の在りし日の姿や言葉を一気に思い出しました。 その人は口癖のように「いいのよ、全然かまわないのよ。アナタ達なら惜しいなんて思わない…

不都合な日常生活

何らかの本を読みかけていないと、すぐに物思いにふけってしまう怠惰な性格なので、生活のリズムを作るためにも常に読みかけの本を用意しています。 だから図書館はとても助かります。その本が面白かろうとなかろうと、頓着せずに借りて読むことができます。…

迷い

卒業式シーズンです。2020年は前代未聞の事態に陥り、卒業式は代表者のみの参加、保護者や在校生の方々の出入り禁止などが多いようです。 きっと、迷うでしょうね。女学生なら成人式で着せてもらった振袖に袴を着用するべきか否か。親も迷うでしょうね。仕事…

おひなさま

あかりをつけましょ、ぼんぼりに~ 朝から、ひな祭りの歌を台所で小声でうたっていました。今日は3月3日桃の節句です。 節句を祝う華やいだものを用意していないので、ショートケーキでも買ってこようかなぁと考えながら。 およめにいらしたねえさまに、よ…

猫の思い出

今週のお題「ねこ」 子どもの頃、犬より猫が好きでした。その理由は簡単です。犬は点と点を結んだように、直進してきます。それが恐怖でした。 昔は外飼いの犬がほとんどでした。ぼんやりと道を歩いていると、突然、目と鼻の距離で鎖がチャランと音をたてて…

いろんなこと

大変ですね。 コロナウィルス=武漢という方式があっけなく崩れ、優雅な船旅を提供していたはずのクルーズ船が第2のコロナの発生源だと注目が集まり、今では日本のいかなる地域で感染しても不思議ではない状況に至っているそうです。 けれど、私の周辺ではま…

向き不向き

ある日の晩ご飯、家では珍しく、出前をとりました。 買い物に行くのを後回しにしていると冷蔵庫が空になって、今から食材を調達しにいけば外食は必至だという結論に達したので、少し屈折していますが倹約のつもりで、出前をとりました。 ネット予約して待っ…

猫に会いたいわけではない

樹に逢いに行きました。久しぶりです。足繁く通いたいのですが、なかなか時間が作れず、ようやく訪れました。 よく晴れて暖かな昼でした。空は青く、波の音と潮の香りが迎えてくれました。心の底で、内緒話をするにはもってこいの場所です。 それでね、こう…

もう節分

2月3日は節分ですね。恵方巻きを食べて、主菜はイワシ。「鬼は外、福は内」と豆をまいてから、年の数だけ煎豆を食べます。 けれども、節分は月曜日。その前日は日曜日。できることなら、2月3日節分当日に、行事食をいただきたいものですが、月曜日はとても忙…

遠慮深き関係

家には老犬と夫しかいないので、結構、両者にわたって私はズケズケ、物を言います。手加減も容赦もなく、思ったことをそのままストレートに言葉に出します。 臭いものは臭い、汚いものは汚い、嫌なものは嫌と、婉曲的な言い回しも何もせずに、わかりやすく口…

ドラマ好き

年度第Ⅳ期、また新ドラマが始まってきましたね。ほとんどのドラマを一度は見ることにしています。話の種を収穫するためです。 「暑いですね」「寒いですね」「冷えましたね」「陽の暮れが遅くなりましたね」など、通り一遍の挨拶だけで終わらない場合、「そ…

釘とプログラミング言語

新し物好きなので、よくわからないまま、「コード クロニクル」なるものをやってみました。 「RPG感覚」とは何かしら? というところから、始めました。ロールプレイングゲームって、こういうことなのかぁ、と一つ一つステップアップしながら、チャレンジしま…

ありがとうございます

今週のお題「二十歳」 昔、正月や盆やその他の理由で、祖父母の家に、渋々、両親に連れられて行っていました。『渋々』というのは、別にとりたてて祖父母が嫌いというのではありません。まぁ、懐いていたわけでもありません。 祖父母は子沢山で、孫もたくさ…

大切にすること

今週のお題「2020年の抱負」 今年も始まってしまいました。あけましておめでとうございます。 正月の三ヶ日は、食事から食事への流れが延々と続いているような日々でした。空腹なときが一時もなく、満腹から満腹への食べ詰め状態でしたが、いいお正月でした…

ユズのトゲ

今年はユズをアチコチの方にたくさんいただきました。レモン色のユズ、山吹色のユズ、小ぶりなユズ、いたずら小僧の引っかき傷がたくさんあるユズなど、いろいろなユズにおめにかかりました。 ユズの皮に傷がつかないようにするには、「トゲをしごいて無くし…

当たり前の話~漠然とした今年の反省~

今、「当たり前の話」とタイトルを打ちながら「あたり前田のクラッカー」というワードが頭の隅をよぎりました。平成に出会った昭和の人の面々を久しぶりに思い出しました。テヘッとした顔で呟いた普段は厳格だった上司は、まだ生きているのでしょうか。年賀…

満足感の名残り

今年はよく、メガネ屋さんに行きました。メガネは常時、3本、あちこちに置いているのですが、度数が合わなくなってレンズ交換に行ったり、つかみそこねたリモコンがフレームの上に落ちて捻れたので手直ししてもらったり、ネジが緩んだので締めてもらったり、…

年末の大掃除

年々、掃除が嫌いになっていきます。……というか、最近は掃除をしなければいけないと考えることもなく、普段、掃除はしていません。 もちろん、目に見える汚れやホコリすなわちゴミがあれば除去します。それは『掃除』という感覚ではなく、たとえばデジカメで…

「あと22日……」

今日は少しだけ楽しいことがありました。 小学生低学年くらいの子どもが一人で歩いていると、なんとなく、「おはよう」とか「おかえり」とか、声をかけてしまいます。 名前も家も知らないけれど、自動車の運転席に座った高さよりも身長が低いか、ぎりぎり高…

山の紅葉

10代の頃、住んでいたアパートの5階の窓から、遠くに山が見えました。その手前には美しい塔がそびえたっていました。私のお気に入りの景色でした。 絵を描くのが好きだったので、窓から眺めた風景を油絵の具で描きました。深緑色の山と美しい塔に見守られた…

イチジクの苗木植え

昔はねぇ、裏山のイチジクの木に登って、口の端っこが切れて血が出るほど、イチジクを食べていたものよ…… という昔話か自慢話かを聞かされて育ちました。 私が知っているイチジクは、店の棚に透明パックに詰められたものです。 それを購入してから、冷蔵庫で…

中高年のひきこもり……

テレビ予約に勤しんでいると、『中高年のひきこもり 』とあったので予約して大事に見ました。 なんだかね、よくわかります。本当に、よくよくわかります。自分がひきこもり当事者になっていたとしても、違和感がありません。生きづらさ、存在の不確かさ、ア…

新聞の記事下広告

毎朝のことですが。 二人では大きすぎるダイニングテーブルの右端に、ポストから取り出した形のまま、新聞が置かれています。サイズはA4。 新聞を開かない限り、今日のトップ記事は見ることができません。 けれど広告主の策略でしょう、記事下の広告欄の大き…

面白い? 面白くない? その両方。

www.5kakitto.com さっき『両方になる』を読了しました。わけがわからない、と考えることを何度も放棄しかけましたが、最後の頁までたどり着きました。 随所に魅力的な言い回しがありました。至るところに、謎めいた言葉遊びありました。韻をふむ言い回しに…

干し柿のその後

www.5kakitto.com 10月は干し柿作りを楽しみましたが、その後、実は半分、黴びていました。 やはり、まだ湿度が高すぎたようです。湿度が50%を超えた日が1週間近く続いたせいで、屋外から室内に退避させたにもかかわらず、1つを残して黴びていました。 でも…

映画鑑賞

大抵の場合、テレビで何らかの配信映画をみるのですが、昨日は気分転換のため、出掛けたことのない映画館に行きました。 そこまでの道のりは何度も通ったことがあります。でも、営業されていたはずのガソリンスタンドが何軒も廃業されていて、ウラさびれ感を…

人間ドック

年に一度、人間ドックを受けています。それが毎年のごとく苦痛で、数日前になると気が重たくなって、その日を迎えたくないがために、溜息がたくさん出るのです。 これはきっと、人間ドックシンドロームに違いないと、かねがね思っている次第です。誰かどこか…

人生100年時代

本当のことをいいますと、私は人生100年時代という言葉を聴くと気が遠くなります。困ったなぁと思います。 確固たる生きる目標のある人は、いいでしょう。その為に生きるという信念が、無限にも思える歳月を意義のあるものとして、彩ってくれるでしょう。 で…

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