いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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じゃがいもの収穫

春先から楽しみにしていた袋栽培のじゃがいもを収穫しました。 薄々と気が付いてはいました。もしかすると、失敗しているかもと。 芽が出てきたら「芽かき」をして養分を集中させることとか、種芋の上にじゃがいもができてくるので土を被せることとか、水に…

頂きを目指して

最近、寸暇を惜しんでゲームをしています。仕事の合間、趣味の合間、家事の合間と、途轍もないエネルギーをゲームにそそぎこんでいます。 これは、まぎれもない現実逃避の兆候で、ストレスがたまるとゲームに没頭したくなるのです。たまたま、それが薬物でも…

ある女の子の話

私は人と接触するのが苦手です。だから、若い頃でも、デパートの化粧品売り場で、メイクを教えてもらうことさえ避けていました。 他人と触れ合うのが苦手なので、昔からフォークダンスが憂鬱でした。気持ちがどんよりして、どうしよう、どうしよう、と戸惑っ…

お葬式

とても優しそうなおじさんでした。優しいおじさん、ではなく、優しそうなおじさんだと思う理由は、ほとんど話をしたことがなかったからです。 けれど、笑顔とおしゃべりが絶えないおばさんの隣りで、いつも、微笑んでいましたね。 とても細く、痩せこけた風…

簡単に見えることが。

最近、ギターの伴奏をピアノでしています。練習時間もなく、たどたどしく週に1度、合わせるだけなのですが。 ピアノ歴は結構あります。簡単な曲ならば、楽譜を見ながらスラスラと、初見で弾くことはできます。 けれど、愕然とするほど、ギターの伴奏ができま…

色いろいろ

今週のお題「わたしの好きな色」 昨日は、好きだった色が黄色だということを思い出して、そのままアップしてしまいました。でも、本当に黄色は良い色だと思います。 元気が出る色です。食べ物で赤・黄・緑の3色に分けて考える方法がありますが、黄色の食物は…

色々いろいろ

今週のお題「わたしの好きな色」 子供の頃は黄色い色が好きでした。母が買ってくれた白いTシャツの袖だけが、黄色だったことをよく覚えています。その当時、流行っていたミニスカートに見えるズボンの「キュロットスカート」も黄色だったと記憶しています。

ご機嫌になるために

最近、家で無口になることが増えています。きっと忙しすぎて、互いに脳が疲れているのでしょう。 二人きりで過ごす時間に、無音というのは気苦労なものです。 音楽でも流れていればいいのですが、冷蔵庫の音、エアコンの音、パソコンのファンの音のみの空間…

父の日

母の日、父の日、敬老の日、子どもの日と、1年のうちに何度となく「身近な人」に感謝を伝えやすい日が設けられています。 それに便乗しない手はありません。 以前は『お父さん、ありがとうの気持ちをこめて』などのメッセージシールが貼ってある包装紙めあて…

風鈴の道

なにげなく立ち寄った商店街を歩いていたら、風があちらこちらから吹いてきました。 微かに聞こえていた涼やかな風鈴の音が、一斉に鳴り響きはじめました。 カランコロンカランコロンと音と音が重なり合い、次第にそれは、その場に居合わせた人々の魂と魂を…

究極的な話

巷でいろんな事件がありすぎて、混乱しています。 いったいどうしたというのでしょう。類似した事件が次から次に出てきます。でも、決して同じではなく、一つ一つ、全く別の事件です。 類似した事件が起こると、必ず、その傾向と対策が打ち出されます。それ…

カワイソウニ

そういえば、今は昔の話ですが、 「カワイソウ。アンタハ、ホントウニ、カワイソウ」と言われたことがあります。よりにもよって、母親からの言葉でした。 ドノクチガ、イウ? 私は反発を抑えきれず、「可哀想って言われる筋合いは、まったくないわ。私のどこ…

『望み』の行方

久しぶりに雫井脩介氏の本を手に取りました。 『望み』の意味は、結果のわからないことに対して、そうなればいいのにと願う気持ちのことです。 この小説は、殺人事件の加害者家族になるか、被害者家族になるか、まだそれが判明していない時に、事件とはなん…

買いあさる

時折り、客観的になる瞬間があります。日頃ケチな人間は、年に一度も訪れもしないお店が閉店になると聞くやいなや、足繁く通いだします。「なんて浅ましい私でしょう」 近所のお店が閉店セールを始めたと、知人から聞き知りました。とりあえず物見遊山に出か…

迷いごと

日々、迷いが生じています。 着物の高価買取りのCMで「5年着なかったら着ないって」というセリフに惑わされたわけではないのです。相当な重さの衣類を捨てました。もったいない、まだ着れる、いつかの為に取っておこうと、ずいぶん溜め込んでいた衣類を一掃…

久しぶりなのに……

夢は、夢の中の話です。どう考えても、自分の頭の中で、好んで作った話です。 それならば、何故、好ましい夢をみることができないのでしょうか。 いいじゃないですか。自分が勝手に作る夢なんですから、嬉しくなるような、また明日を頑張ろうと思うような夢…

「お母さん、お父さん、ありがとう」って?

悩みどころです。母の日。そして父の日。 昔むかしの話です。「もったいない、こんなものを買わなくてもいいのに!」 喜んでくれるかな? 嬉しく思ってくれるかな? そんなことを考えながら、なけなしのお小遣いをためて、プレゼントをしました。 それなのに、…

固定電話について

お家の固定電話、必要ですか? 一人1台当たりの携帯電話が普及されているにもかかわらず、数年前までの老親は、まだ固定電話に電話を掛けてきていました。 早朝や深夜に固定電話が鳴ると、なにか不吉な予感がして、ビクビクしながら受話器を取っていました。 …

10連休の跡

10連休はあっという間に、過ぎて行きました。全部ひっくるめて、楽しいお休みでした。 夜の飲み会に参加したり、お犬のトリミングで時間が潰れたり、大渋滞の中、大阪・奈良を訪れたり、神戸のメリケン波止場に寄ったりしました。 それにしても、山陽道は絶…

マイナンバーカードの交付

運転免許証を持っている面倒臭がり屋の私は、マイナンバーカードには興味がありません。なくても今のところ、困ったことはありません。 しかしながら、年老いた母は「マイナンバーカードを持ちたい」と希望するので、1ヶ月近く前に、手配しました。ハッキリ…

ところで

ところで、という言葉を「by the way」というのだよと教えてくれた英語の先生は、まだお元気でしょうか。 沢山の人々が移動するGWになりました。大衆の中に紛れ込むことが増えるGWです。ねえ、知っていますか? 一人ぼっちでいるときは、まったく寂しくはあり…

AIさんにお願い事

それは、わかるのです。とてもお気の毒です。ひどいことです。むごいことです。 自動車事故でアクセルとブレーキの踏み間違いは、それが高齢者だとしても病気だとしても、許しがたい話です。そんな事故を起こされては、どこに悔しさをぶつければいいのか、ど…

春だと思った光景

造幣局の桜を見てきました。きれいでした。葉桜になっている木もありましたが、まだ十分に鑑賞に耐えうる桜がほとんどでした。ですが、残念なことに4月15日で、今年は終わりだそうです。 今年の花は「紅笠(べにがさ)」という品種でした。「花は淡紅色で、直…

旅行の計画

今、旅行の計画を立てています。大阪に行く予定です。 はじめは新幹線で行くつもりでしたが、家から駅へいく手段の心配、駅に着いてからレンタカーを借りるまでの移動距離の心配など、考えていると面倒くさくなってしまい、はなから車で行くことにしました。…

ラッパスイセンとセント・ルイス・ブルース

明け方の冷え込みは一桁台の気温ですが、日が昇ってくると、ポカポカ日和になりました。庭の片隅には、黄色いラッパスイセンの花が、誇らしそうに咲いています。 練習しているジャズピアノの話ですが、3ヶ月も手こずっていた『ブルー・モンク』がようやく形…

清き一票

昨日は、選挙投票日でした。興味が全くないわけでも、主義主張が全くないわけでもないのですが、現状の市政県政に不満がありません。だから、特に関心を持つことなく、期日前投票を早々に済ませていました。 期日前投票は、投票日には投票に行けないけれど、…

紅茶への憧れ

今週のお題「お気に入りの飲み物」 最近、好んで飲んでいるものは、りんご酢にハチミツを入れてお湯で割ったものです。米酢が苦手なので、りんご酢なら大丈夫かも?と思って口にしたのが、きっかけです。 はじめは、『野菜の酢の物』にはりんご酢を使ったり、…

これから

昨日は、5月1日から始まる新しい元号が発表されました。『令和』という聞きなれない言いなれない見なれない元号でした。 『令』という漢字を見て、「命令」や「号令」よりも先に「大宝律令」を思い出しました。それが何だったかも覚えていないのに、昔、テス…

願い

いよいよ明日は新元号のお披露目ですね。「新しい元号は、何だと思う?」というなぞなぞの解答が、ようやく出るわけです。 私にとっての平成という時代は、薄っぺらになることに必死になっていた時代でした。大切なもの、重荷になるものをご丁寧に、ひとつ残…

こがねいろ

法話を耳にする機会が最近、何度かありました。 七回忌までの法話の時間は、故人の在りし日の姿を思い浮かべることに熱中するあまり、ご住職のありがたい話の内容が、頭の中に入ってこないことがほとんどでした。 けれど十三回忌にもなると、故人が残してく…

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