いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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精神的時間の速度と物理的時間の速度は19歳で一致するらしい

『チコちゃんに叱られる』という、5歳児設定のちょっと恐い女の子キャラクターと岡村隆史さんの、オモシロ教養クイズ番組がある。たまたまテレビをつけていたら、可愛げのカケラもない女の子のチコちゃんが、烈火のごとく、大人に「ボーッとして生きてんじゃ…

印象のない一日

今日も暑かったですね、お元気ですか。温度計をみていると、34.8℃までいきました。エアコンは、ついていたのですけどね。やはり、料理なんてすると、室温はいっきに上がります。 7月の豪雨から、とんと雨が降りません。すべての水分が蒸発して、干からびてい…

ふらりと気ままに散歩旅

お題「もう一度行きたい場所」 昔はふらりと一人で歩いていました。用事なんてありません。歩いたことのない道を歩くことが、目的といえば目的でした。 何も考えず、ひたすら歩いていました。暗くなったり、お腹がすいたら、家に帰っていました。 あ、こんな…

アジサイの摘心と植え替え

『摘心(てきしん)』っていう言葉、難しいですよね。この『摘』は、「花殻を摘む(つむ)」とか、「悪徳業者を摘発(てきはつ)した」などに使います。 母の日にもらったアジサイは、すでに花期を終えたので、来年も美しく花が咲くように摘心しました。摘心とは、…

エアコンと保冷剤と上着

お題「わたしの暑さ対策」 今日も暑くなりそうです。常夏の国ハワイは30℃というのに、ここは35℃超えなんてどういうことなんでしょう。今年は酷く暑いので、少しでも涼を取りたくて、暑さ対策に必死です。 団扇や扇子であおいで防げる暑さではありません。扇…

どこにいますか

本当のことはいいのです。嘘でもいいのです。きっと、そこに貴方がいるだろうと思っているだけで、それなりに安心していました。よかったわ、生きているのね、というあまりにも究極的な、けれども基本的な安堵です。 でも、それさえもわからなくなると、土台…

久々の4連休                                                                                                                                                                                                                                                         

さあ、楽しみましょう。休みです。 久々の4連休、これをつまんない自己嫌悪で潰すのは、ナシにしましょう。この4連休は、人生の過渡期です。人生の中で3番目に位置づけられる、大事な休みです。 まずは、オシャレをしましょう。ツメを整え、マニュキュアを施…

言い訳じみた言葉

私は臆病者で、ほぼ誰に対しても低姿勢で物を言う。何を怖がっているのか、自分でもわからないうちに、「ゴメンナサイ、、」か「スミマセン、、」というのを接頭語と化して、物を言う。 あきらかに相手が悪くて、不都合を被っているのが自分だとわかっていて…

赤と白のスイカネット

お題「スイカ」 夏が来ると思い出すのは、赤と白のスイカネットを左手に下げ、右肘に買物カゴをぶら下げて日傘をさして、ゆったりと歩いている母親の姿です。 ボーッとしているせいなのか、すぐに迷子にはなるし、「どうして?」「どうして?」としつこく見…

酷い雨

また酷い雨が降りました。人々の生活を根底からひっくり返す酷い雨でした。 『梅雨』という概念では、もう受け入れきれない酷い雨でした。未曾有の雨、今まで経験したことのない雨をこれからも、更新しつづけるのでしょうか。 どうかご無事で、と祈るばかり…

『万引き家族』をみて

万引き家族って映画、みた? と最近よく、会う人に聞いています。 みたみた、子役の子が可愛かった! とか、安藤サクラって女優さん、体、きれいだった!とか、そんな話をしてくれます。 みに行こっかな、というと、みなくていいよ!という人や、みてみて!…

おしろい花

オシロイバナに気がついたのは、たまたま信号が赤になったからです。誰が植えたのでしょうか。いつのまにか路肩の花壇に、オシロイバナがありました。珍しい花ではありません。昔、嫌というほど、飽きあきするほど見た花です。 そのオシロイバナに目を奪われ…

「ヒトが来る」土壇場

不意に来客があれば、あきらめます。ゴメンナサイネ、ナカナカ、カタヅカナクッテ、マア、ドウゾ、オアガリクダサイ、コーヒーイレマスネ、ココノトコ、アメガツヅキマスネ……と、ひっきりなしに喋りつづけて、落ち着きなく動き回るのが悪い癖です。 けれども…

お弁当作りの卒業式

朝、いつもいつもいつも、お弁当を作っていました。美味しいとか、ありがとうとか、言われなくても何も気にせず、毎日毎日、お弁当を作っていました。 娘にお弁当を作るのは、きっと、今朝が最後です。おかずは、卵焼き、豚肉とピーマンのケチャップ味、スナ…

無音ー心の叫びー

どんな人生を送ってきたのか、それはわからない。けれど、きっと家の目上の人とも、関わり合いがうまくいっていなかったのは、想像できるのだ。簡単なことだ。その男は父親が嫌いだったのだろう。そして、父親くらいの老いた男性を見ると、無性にいらいらす…

OH!! マイゴッド! 楽しいサッカー観戦

サッカー、楽しいですね。テレビをみていると、観客の動作がまるで申し合わせたように、頭を抱えたり、手を頭上に掲げたりして、感情を爆発させています。 見目形も言葉も、みんな異なっているはずなのに、歓喜のポーズは両手を頭上に掲げ、落胆のポーズは両…

「幻滅」という言葉が浮かんだ瞬間

毎日、なんだかなぁ……と思いながらも生きているうちに、慣れてしまうのですよね。昨日から今日、今日から明日へと、私は時計でもないのに、規則正しく慣性の法則のように生活しています。 その正確すぎるほど変わらない毎日に、ふと、魔がさすことってあるも…

チョコミントさんの勝ち

今週のお題「チョコミント」 某アイスクリーム屋さんで、10歳の息子の誕生日にアイスクリームのセットを買いました。何種類ものアイスクリームの中に、チョコミントアイスが入っていました。それからは息子の大好きなアイスクリームになりました。 チョコミ…

可愛らしい人

ピアノのお稽古、いまだに楽しくしています。今の先生は、若干、年上なのか、若干、年下なのか、よくわかりませんが、とても可愛らしい人です。 可愛い人と可愛らしい人は違います。可愛い人は生来、見目形が可愛い人、性格が可愛い人です。遺伝的要素が多い…

油なし調理器具の返品

『カラーラ』という調理器具と、ひょんな出会いがありましたが、やはりガタイが大きいくせに器が小さいという笑えないオチがついたので、返品することとなりました。残念ながら『カラーラ』の調理能力が、実家では少なすぎただけのことです。 テレビショッピ…

『モンテ・クリスト伯』の最後のシーン

このドラマも実に面白かったです。ドロドロの人間関係があからさますぎて、グロテスクで最高でしたね。裏切り、欺瞞、拷問、牢獄、飢餓、無一文からの復讐劇は、いいですね。楽しいです。好きなストーリーです。 ただ、どう見ても初めから『ダン』にしか見え…

ごめんね、パパ

今週のお題「おとうさん」 子どもの頃、釣り好きな父親に連れられて、よく車の助手席に乗って海に行っていた。私は必要以上に主体性がない上に、同情心が強い優しい子どもだったから、「釣りに行くか」という父親の誘いを拒むことができなくて、ついていって…

油なしで揚げ物ができる調理器具の評価

『カラーラ』という調理器具、ご存知ですか? 油なしで天ぷらやフライなどの料理が出来上がるというのが最大の売りの商品です。眠れない夜、テレビショッピングで『カラーラ』を紹介しているのを見てから、欲しいなと思っていました。 欲しいと思った理由は…

一輪差しに小ぶりな紫陽花

お題「今日の花」 わたし、乱暴者ではありません。結構、気を使って生活しています。 「音をたてるってことは、何かと何かが接触して傷ついている証拠なのよ」と、今朝も食器をガチャガチャと、流しに置きにいった夫の背に声をかけました。妻の回りくどい喋…

雨の日になると

今週のお題「雨の日の過ごし方」 うーん、雨の日でも晴れの日でも平日は、ほぼ同じ行動をとっています、時間的には。気分的には、雨の日はすべてがお休みになればいいのにと、いくつになっても小学生の心理のままです。 何十年と変わらないのは、雨の日に出…

無欲にみえた青年

「相手が笑顔になれるように」「相手が気持ちよくなれるように」接するという行動パターンは営業マンか詐欺師の常套手段ですが、その青年の語る様子はとても自然で力が入っていませんでした。 「相手が笑顔になれるように」と気張っていると、何気なく伏せた…

修学旅行の思い出なんて

お題「修学旅行の思い出」 きっと世の中の過半数の人々は、屈託なく修学旅行の思い出を語ることができるのですね。私は屈託しかありません。 たのしみだね、たのしみだろう、うれしいね、うれしいだろう、いちばんいいときだからね、ともだちとまくらなげ、…

人間のつながりは個人的なものだから

最近、あそこの家のご主人が亡くなった、という話を1週間も過ぎてから、噂で知ることが多くなりました。老人が多いからではありません。 「誰にも知らせたくなかったのに、誰から聞いたのだ」 1人っきりでパートナーの死を抱え込む人が、多くなったのかも知…

ネットの力と机上の空論

いえいえ、悪口をいう気は毛頭ありませんよ。告げ口もいたしません。ただ、その違いに驚いてしまいまして、これはやはりネットの力が現実よりも勝ってしまった結果なのだと思い至りました。 そうそう、ネットで予約したのは居酒屋でした。とても素敵な外観で…

『あなたには帰る家がある』は面白い

『あなたには帰る家がある』は面白いですねえ。何が特に面白いかといえば、1話ごとのクライマックスの場面に、効果音的音楽が入ることです。ドラマの登場人物達は失望と絶望の淵に立たされているのに、Suprtflyの『Fall』のサビの部分が効果的に盛り上げて…

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