いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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お題で一話

書く事がないとき、お題を与えられたら助かりますよね。

リラックスできる場所と時間

今週のお題「リラックス」 年々、リラックスできる場所と時間が増えてきました。職場や家のまわりの人付き合いが、私の中で自然淘汰された感があります。 いつも一人、どこにいても一人。同じ時間を共有していても、軽々しく他人に迎合することなく、意見が…

紅葉狩り

今週のお題「紅葉」 紅葉狩りに行ってきました。足の悪いワンちゃんも一緒だったので、あまり歩けませんでしたが、楽しかったです。 『手作りこんにゃく』と『生わさび』を買い、家に帰ってからいただきました。こんにゃく独特の臭みもなく、そのまま刺身に…

今夜は鶏だんご鍋

今週のお題「最近おいしかったもの」 最近おいしかったものは、はい、白米ですね。ご近所から「田舎でとれた新米です」と頂戴した新米は、本当においしかったです。炊き上げてからの見た目で、おいしさがわかりますよね。 何よりも、光沢があります。キラリ…

孫との距離感について

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 おじいちゃんやおばあちゃんの家に孫が遊びに行くのは、小学生低学年までの話です。いえ、ほかの人達のことは知りません。私の近くにいる子ども達の話です。 取り立てて好きでもなければ尊敬しているわけでもない…

形だけの私の防災対策

先週のお題が「わが家の防災対策」でしたので、何度もこのページを開いて防災について書きかけていました。でも、結局、まとめきれずに断念してしまいました。何故なら、今、私がしている防災対策がピッタリ当てはまる災害がくるとは限らないからです。 私が…

赤と白のスイカネット

お題「スイカ」 夏が来ると思い出すのは、赤と白のスイカネットを左手に下げ、右肘に買物カゴをぶら下げて日傘をさして、ゆったりと歩いている母親の姿です。 ボーッとしているせいなのか、すぐに迷子にはなるし、「どうして?」「どうして?」としつこく見…

ごめんね、パパ

今週のお題「おとうさん」 子どもの頃、釣り好きな父親に連れられて、よく車の助手席に乗って海に行っていた。私は必要以上に主体性がない上に、同情心が強い優しい子どもだったから、「釣りに行くか」という父親の誘いを拒むことができなくて、ついていって…

一輪差しに小ぶりな紫陽花

お題「今日の花」 わたし、乱暴者ではありません。結構、気を使って生活しています。 「音をたてるってことは、何かと何かが接触して傷ついている証拠なのよ」と、今朝も食器をガチャガチャと、流しに置きにいった夫の背に声をかけました。妻の回りくどい喋…

雨の日になると

今週のお題「雨の日の過ごし方」 うーん、雨の日でも晴れの日でも平日は、ほぼ同じ行動をとっています、時間的には。気分的には、雨の日はすべてがお休みになればいいのにと、いくつになっても小学生の心理のままです。 何十年と変わらないのは、雨の日に出…

修学旅行の思い出なんて

お題「修学旅行の思い出」 きっと世の中の過半数の人々は、屈託なく修学旅行の思い出を語ることができるのですね。私は屈託しかありません。 たのしみだね、たのしみだろう、うれしいね、うれしいだろう、いちばんいいときだからね、ともだちとまくらなげ、…

今は昔

今週のお題「お部屋自慢」 今は昔、子供部屋という自分の部屋はありました。それは「もう大きくなったのだから、一人部屋が欲しいだろう」という親のありがたい憶測から、あてがわれた部屋でした。 「女の子なら好きだろう」という、これまた親の憶測から、…

『戦争』という活字

お題「最近気になったニュース」 朝、テレビでニュース番組を見ていた。北朝鮮と中国の要人が会見していたという報道だった。「隣接している北朝鮮が戦争になることを、中国は一番危惧している」とコメンテーターが話していた。 そしてその後ろのボードには…

カバンの中身はパラダイス

今週のお題「カバンの中身」 毎日持ち歩いているカバンの中は、ドラえもんのポケットのように色んなものが入っている。時々、鍵をおさめる小さなポケットから鍵が底に落ちるとき、ガサゴソとカバンの中身を引っ掻き回して、ドキッとすることがある。 最近、…

春の歌の記憶

pixabay.com 真っ先に頭に浮かぶのは、滝廉太郎の『花』です。「はるのうららのすみだがわ」の混声二部合唱を小学生だったか、中学生だったかの音楽の授業で習いました。 わたしはアルトになりましたが、ソプラノの旋律の方が歌いたくてとても残念でした。で…

シューストレッチャーの冒険の結果

以前、買ったばかりの革靴のサイズをマイサイズにするために、シューストレッチャーを試していることを書きましたが、今日はその結果を書いておきます。 3日後にシューストレッチャーをはずして試し履きしてみましたが、全く変化していなかったので、また元…

「いちご」といえば!その2

お題「いちご」 「いちばん好きな果物は何ですか?」この単純な問いかけは、よく小学生に出されていた。我が子たちは、「いちご」「メロン」と答えていたと記憶している。 それなので「いちご」の季節になると、家族の誰よりも多く苺を娘に出していた。何故…

「いちご」と言えば!その1

お題「いちご」 「いちご」と言えば苺のことだと思考する私がいる。食べる苺ではない。図柄の苺だ。昭和の半ば頃だろうか、苺柄がとても流行していたせいか、ドットのような苺の実が無数にプリントされた白地の生地のワンピースを着ていた強烈な記憶がある。…

ホワイトデーのお返しはマシュマロ・クッキー・キャンデーで!

今週のお題「ホワイトデー」 バレンタインデーに本気モードのチョコレートを贈った経験がない私は、ドキドキしてホワイトデーを迎えたことは皆無だ。だが、バレンタインデーには、毎年、誰かしらチョコレートを贈っているのだから、ホワイトデーにも何かしら…

居心地の悪いひな祭り

今週のお題「ひな祭り」 女の子なら「ひな祭り」は楽しいだろうと、大半の大人や男の子は思うかもしれない。けれど、私が子どもの頃の「ひな祭り」はとても窮屈だった。我慢なしでは過ごせない出来事だった。 ほら、きをつけて。そこをさわったらだめ。だか…

パシュートとマススタート

お題「最近知った言葉」 2月25日平昌オリンピックの閉会式をテレビとネットで同時に観ている。今、タイピングをしながら、「へぇー?」と思ったのは「ぴょんちゃん」と入力して変換しても「並唱」としか出てこないことだ。 「並唱」を「ぴょんちゃん」と読む…

あったかグッズはポリエステル

お題「あったかグッズ」 なんていう名前の物なのか、はじめての感覚なのでよくわからないのだが、襟巻きのようなモフモフとした首に巻くもの、マフラーではなくて首周りに巻いてボタンを留めると衿のようにも見えなくもない、あったかなグッズ。 首だけ特別…

たまには違う朝ごはん

お題「朝ごはん」 いつもはトースト、目玉焼き、ウィンナー、サラダ、コーヒーだが、たまには違うものを食べたくなって、今日はサンドウィッチを作って食べた。 薄切りハムと千切りキャベツと輪切りのきゅうりの野菜サンドと、スクランブルエッグを作っては…

表彰されること考

今週のお題「表彰状」 個人的には表彰されるような能力は皆無です。ただ、相対的に絵がたまたま上手にかけていたら入賞とか、標語がたまたま審査員の気に入るものになっていたら表彰だとかはありますが……。 でも、表彰はいいものだとも限りません。何故なら…

のんべんだらりの話

土・日・月の三連休はとても「のんべんだらり」と過ごしました。それでも1日に一つは生産的なことや有意義なことがしたくなって、土曜日は洗面台の蛇口のパッキンを交換して水漏れを修理し、日曜日は新店舗の日配品屋さんに出向いて特売の殻付き牡蠣を買い、…

バレンタインデー

今週のお題「バレンタインデー」 2月14日が近づいて来ると、毎年ソワソワし始めるのだ。日曜日なら家に引きこもり、無関心でいてもよさそうだが、今年は平日で水曜日。週半ばのお疲れモードのピークだろう。 毎週水曜日には、若いお兄さんが日用品の配達に来…

ゲン担ぎは日常的心理状態

今週のお題「ゲン担ぎ」 ゲン担ぎの「ゲン」は「霊験あらたか」の「験」ですが、意味としては「縁起」「前兆」のことです。江戸時代に逆さま言葉が流行っており、「えんぎ」⇒「ぎえん」⇒「ぎぇん」⇒「げん」に変化したといわれています。 そういえば祖父はよ…

実体のないアイドル

今週のお題「私のアイドル」 このお題は難しいですね、「アイドルって誰?」と質問されると、女性なら郷ひろみ、野口五郎、西城秀樹がすぐに思いつき、男性なら松田聖子、柏原芳恵、河合奈保子の年代です。 この「アイドルって誰?」のアイドルとは、不特定…

受験の朝

今週のお題「受験」 春に入学式があると、どうしても真冬に受験をしなければなりません。私が受験生だった頃も、子どもが受験をした朝も、水溜りに氷が張っていました。 自分が受験生の時は、周りが見えずただ必死だった記憶しかありませんが、子どもが受験…

家族葬と家族婚

シガラミがなくなってきたのでしょう。核家族単位のお葬式、結婚式が多くなりました。置かれた環境の中で知り合った人々と家族を結ぶものが希薄になってきたのでしょう。 それとも、複雑に絡み合った環境の狭間で、一人で立ち上がるのが精一杯で、家族を紹介…

氷点下の朝

この冷たい朝、テレビニュースをみていると、雪のために停電している町があるという。電気が通じていないということは、暖をとるのも大変だろう。エアコンも電気ストーブもファンヒーターも使えない。こんなとき、一人暮らししている人はさぞ心細いだろう。 …

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