いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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夢の事

夢でもよかった話

最近のこと

最近、楽しいです。何故だか、愉しいです。ブログを書いて、私は大丈夫、生きているわという合図を送り続けてきましたが、最近、とても生活が、心の情景が、愉快になって、ブログを書くのも遅々となりつつあります。 勘違いは罪ですよ、私はいつも大事なとこ…

輪廻転生の夢

10メートルくらいの高さだろうか、私の目の前に小高い丘があった。その丘には木も岩もなく、のっぺりとした土で出来ていて、ところどころに窪みがあった。 その窪みのそこあそこに、人がしゃがんで私を見ている。その一人一人の顔を見ると、懐かしいような、…

沈黙は金なり

1年前からか2年前からか、忘れてしまったが、ずっと不眠症が続いている。夜12時に就寝して、気持ちよく目覚める時間が午前2時半から3時半。気持ちよく目覚めるのだから、なんら問題ないのだが、やはり、睡眠不足は否めない。 目覚めてからは、本を読んだり、…

大丈夫ですか?

どうしても納得できないことが、ありました。どうして、そんなに急いだのですか? たとえば、の話です。足元に、小さな小さな水たまりがあったとします。その水たまりに、一つの小石が投げ入れられました。小さな波紋が一つ、できました。 小さな小さな水たま…

何も望まないけど。

毎日、いろんな犯罪のニュースが流れる。殺人から軽犯罪まで、どこでどう間違えて、彼らは犯罪者になったのだろう。真面目に子育てに取り組んだ人が、その結果、犯罪に手を染めるとか、悲しすぎる。 一生懸命、自分以外の人を愛するとき、その対象者が自分を…

印象のない一日

今日も暑かったですね、お元気ですか。温度計をみていると、34.8℃までいきました。エアコンは、ついていたのですけどね。やはり、料理なんてすると、室温はいっきに上がります。 7月の豪雨から、とんと雨が降りません。すべての水分が蒸発して、干からびてい…

どこにいますか

本当のことはいいのです。嘘でもいいのです。きっと、そこに貴方がいるだろうと思っているだけで、それなりに安心していました。よかったわ、生きているのね、というあまりにも究極的な、けれども基本的な安堵です。 でも、それさえもわからなくなると、土台…

お先にどうぞとゆずる癖

申し訳ないのですが、わたし、とても気が弱いのです。なんでもかんでも、自分のことは、まず置いておき「お先にどうぞ」とあやふやな微笑とともに、相手に譲る癖があります。 情けない話なんですが、どういうわけか、わたし、自信がありません。「いいんです…

過去に戻っても同じこと

『プロポーズ大作戦』の再放送があるたびに、いつも観ている。その度に、ケンゾーの、礼の友人代表のスピーチに涙する。 過去を変えたいといつも思っていた。そう、私も本気で思っていたのだ。だけど、妖精は現われてくれず、必死でもがいている私を助けてく…

クスノキの木

今日は私にとって新しいクスノキとの出会いの日でした。なんだか見ているとホッとします。また、来るわね、そう約束してひとまず「サヨナラ」しました。 さようなら、クスノキさん、でもまた頑張って会いに行くわね、頑張って頑張ってがんばって、また、きっ…

なんだかね、気ぜわしい季節ですね

無料の写真: 花, 桜の木, ブランチ, ツリー, 自然 - Pixabayの無料画像 - 3243731 お元気ですか? 年度末、気ぜわしい季節ですね。大丈夫ですか? 春は楽しい反面、淋しいものです。別れの季節でもあり出会いの季節でもありますね。私も緊張して、昨日から胃…

つまらない夢を見てしまった

夢をみて、がっかりした気分で朝を迎えることは何度もあった。けれど、がっかりした気分には、2種類あることに最近気づいた。 「やっぱり夢だったんだ」という夢での幸福感や達成感が現実のものではなかったという失望感、これはよくある夢だ。もっと長く夢…

そんなとき

孤独な人が扉を薄く開けて、私を見ています。あちらこちらの隙間から、様子をうかがう気配がしています。そんなとき、私は夢を見るのです。 私はその隙間に指を滑り込ませて、「こんにちは、お元気ですか」と声をかけます。俯きがちなその視線の先に、プラン…

笑いごと

よく考えてみなくてもわかる話ではあります。わたしがかつて好きだった人は、今、現在、どんな人になっているのでしょうか。わたしが思っているままの彼ではないのでしょうね。何十年と歳月が過ぎているので人間、変わって当然です。そう、当たり前のことで…

長い夢

夢の中でも、初対面のように心の中の探り合いから始まります。会いたかったという一言が、言えません。平常と同じように動揺を押し隠して、穏やかに、冷静に、無関心そうに、話しました。 彼も穏やかに話します。私はその言葉に微笑して頷きながら、失望感で…

秋祭り -想-

今年も秋祭りの時期になりました。中秋の名月も過ぎ、セイタカアワダチソウもススキも出揃ったら、祭り囃子が聴こえてきます。 故郷、というものがない私にとって、どこに行ってもヨソモンです。何年、同じ土地に住んでいてもヨソモン意識がぬぐえません。き…

風が吹いていた夜

風が吹くと、開いた襟首から冷たい夜の空気が体の中を駆け巡って、袖口から出て行く。そう、あの日もこんな風が吹く肌寒い夜だった。 白襟に紺色のワンピースに急いで着替えたのは、きっと彼が来る予感がしていたから。一番、お気に入りの服なら、きっと不安…

ひとりごと

新しいことを始めるのは、勇気がいるからね。勇気がない人は、ずっと同じ景色しか見えていないからね。同じ景色しか見ていない人は、しなやかでないからね。しなやかでない人の隣りにいると、束縛されるからね。束縛されると嫌悪感が増えるからね。嫌悪感が…

踏切りの記憶

忘れていた。そう、彼は怒りっぽい人だった。 え、何故、そこで怒るの?と疑問に思っていたほど、いきなり怒った。 けれど、その怒り方がとても悲観的で捨て身だったので、彼をこんなことで怒らせてはいけない、と反省した。 きっと、と想像していた。きっと…

空を眺めていた、その気配に。

よもや誰も、わかりはしないだろう。ほんの些細な空気の動き、 雨の匂いがするような、涙の香りがするような、 そんなほんの一瞬の気配で、時間が巻き戻る。 感情が動き出す。 本当のことを知って何になるのだ。 夢でいいではないか。 真実なんて、ろくなこ…

いつも夢を見ていた

人ごみの中、見つけた 目と目が合った 確かに認めた 何気なく近づき合い 小さく驚き 自然に並んだ また夢をみた 夢の中は居心地がよく とても幸せだった また会いましょう

知っていましたか?

最近、あまりいいことがありません。きっと、今まで 善い行いをしてこなかったせいかも知れません。もう、 会えないのかも知れません。それが普通のことなのかも知れません。 どうしたいのか、どうするのか、決めるのは私ではなく、その日の風の温度です。 …

桜はなくなっていた

あの桜の木はもうありませんでした。何十年も経つと土地も地形も変わるのでしょう。でも約束したあの桜の木は何十年もその場にあってほしかったです。 知っていましたか? あの日、桜の木を見ながら約束していたとき、私が描いていた将来の夢を。 そしてずっ…

過呼吸

胸が苦しいのは過労のためではない。意地の悪い同僚のせいでもない。 肺の中に酸素がうまく取り込めなくて、浅い呼吸が何度か続くと苦しくなっていく。 原因は一つではなく、小さなひっかかりが沢山積み重なっている。 なにがなんだかわからない大きなわだか…

昔考えていた70歳という年

昔、とても好きだった人がいた。わけあって、どうしても決別しなければならなかった好きな人がいた。もう二度とあえない、と思うと涙がとまらなくなり、生きていく糧も見えなくなり、心臓を脱穀機ですいたような痛みがはしった。 でも、どうしても別れないと…

やっぱり

久しぶりに同じ場所に帰っていった。店に入ると、狭く勾配のある廊下を歩いて隣りの館に急いでいた。なぜ急ぐのかわからなかったが、なにか予感があった。 いきなり手首をつかまれて、「ごめん、待たせて」と彼の声。私は手首を無理やり放し、小さく手のひら…

雪の音

お題「雪」 夕方、家への帰り道、手袋をはめた指先に痺れるような冷たさが雪を予感させていた。深夜になって体の奥まで沈み込むような冷気が、窓ガラスから伝わってくる。きっと、外は雪。ベッドを抜け出して窓ガラスの結露を人差し指で拭う。家の前の道路は…

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