いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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映画と本

『万引き家族』をみて

万引き家族って映画、みた? と最近よく、会う人に聞いています。 みたみた、子役の子が可愛かった! とか、安藤サクラって女優さん、体、きれいだった!とか、そんな話をしてくれます。 みに行こっかな、というと、みなくていいよ!という人や、みてみて!…

図書好きがポーズだった頃

家にあった本箱には、昭和初期の詩集や仮名遣いが「い」が「ひ」になっていたり、「え」が「ゑ」になっていたりした書物しかありませんでした。 だから元々は、本が好きだったわけではありません。家の本箱が好きだったのです。それは木製で、縦横高さを合わ…

『ヒーローズ(株)!!!』北川恵海氏著を読了!!!

この本の題名を見て、戦隊モノ?とたじろいだのは私だけでしょうか。でも、以前免許センターの売店で読んだ『ちょっと今から仕事やめてくる』と同じ作者なので、迷いながらも手にとりました。 あらすじ 楽しかったです。この作者の書く登場人物は、どの人も…

『グレイテスト・ショーマン』観ましたか? 

久しぶりにミュージカル映画をみました。初っ端から大音響で音楽が鳴り響き、スクリーンいっぱいに歌ありダンスあり、曲芸ありの「一体、なんの大騒ぎだ!」とビックリするような幕開けでした。 映画を全部見終わってからわかることですが、初っ端の大騒ぎの…

湊かなえさんの『豆の上で眠る』を読んで

本の題名の『豆の上で眠る』は、2年間行方不明になっていた姉の「万佑子ちゃん」が「私」によく読んでくれた物語〔えんどうまめの上でねたおひめさま〕に因んでいます。 「私」が大学2年生の夏に、姉の「万佑子ちゃん」がいる故郷に戻った僅か1日の出来事を…

触発されるから読むのかも

今、スキマ時間に読んでいる小説は、綿矢りささんの『勝手にふるえてろ』です。この本は、私にとって一気に読みすすめるタイプの小説ではなく、15分ずつ読んでは咀嚼して満足するタイプの本です。 初めて綿矢りささんの小説を読んでいるので、他の作品と比較…

『イエスマン"YES"は人生のパスワード』

仕事はうまくいかないし、美人の妻には離婚されるし、いいことがまったくない銀行員カール。彼は、全てのことに無関心で非協力的、そして面倒くさがりのひきこもり生活をしています。そんなカールが友人に誘われて、自己啓発集会もしくは新興宗教に参加した…

『ミッドナイト・イン・パリ』で空想旅行

お題「最近見た映画」 これはとても素敵な映画でした。主人公は小説家を夢見る売れっ子脚本家のナイスガイ、ギル。婚約者の父親がパリに経営進出するのに便乗して、アメリカからパリの高級ホテルに滞在している時に起こった不思議な出来事の話です。 ギルは…

『ぼくたちの家族』をみて煩わしさから生まれる幸福論

登場人物は、主に四人でした。お兄ちゃんが中学生の時、引きこもりになってから「家族はずっと大変だったんだよ」という弟。二人の息子を持つ病にかかった母。会社の借金や家のローンで首がまわらず、妻の入院費用の工面もできず長男に寄生する父。自分が家…

「ぐるりのこと。」をみた感想ひとこと。

ぐるりのこと。 発売日: 2013/11/26 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る タイトルに、句点「。」をうつとは、どういう意味があるのだろうかと、この映画が話題になっている時から不審に思っていました。しかも、名詞止めなのに「。」という…

図書館と図書室の違い その2

図書室の木製の片開き扉には、真ん中に覗きガラスが組み込んであり、中の様子を少しだけ、察することができます。壁に四方を囲まれていて、壁全面に整然と並んだ本達が迎え入れてくれるでしょう。 壁から1mの位置に並列して、ソファ3脚が置かれています。部…

図書館と図書室の違い その1

最近、1時間しかないなどのスキマ時間には、公民館の図書室に通っています。3時間以上などの大きな空き時間なら、大きな市営図書館に行きますが、スキマ時間しかないときは、小さな図書室の方が、落ち着きます。 今、私のお気に入りの図書室は、細いくねくね…

林業の仕事の一部を垣間見ました

昨日、夕方から時間がポッカリ空いてしまったので、Amazonで「WOOD JOB!神去なあなあ日常」をみました。なぜ、たくさんある中で、この映画にしたのかというと、評価のお星様がいっぱいあったからです。多数の人がいいと思われているものを見ておきたいとい…

昼顔、見た、見た。

お題「最近見た映画」 まさに、昨日、映画を見た。「昼顔」。金井克子さんが歌っていた「他人の二人」という曲が、時どきに、いきなり始まるところが鋭角的でよかった。 ラストは、そうね、それしかないか、という結果だったが、パンプスの為に電車が脱線事…

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