いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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現 の 事

日々の暮らしの話

赤い糸ならぬ赤いヒモ?『ラジノリンクス』

お題「今日の出来事」 秋刀魚をいただきました。よくアブラがのっている美味しい秋刀魚ではなく、すでに下処理されて、頭はないブツ切りにされた冷凍秋刀魚でした。 下処理・冷凍されているにもかかわらず、いるもんですね。寄生虫が。実は前日にも、冷凍の…

モバイル決済をやってみよう

世間では目新しくもないのだろうが、iPhon5sが壊れたのでiPhone 8に替えた。早速、新し物好きの行動を起こしてみた。新しい物事は大好きなのだが、説明されて「ハイハイ」と理解できる許容範囲が、最近、狭くなりつつある。 だが、私の老後の理想は、なるべ…

不謹慎の勧め

何か楽しいことが、ないかな?と、さがす人。何か楽しいことが、あるかな?と、さがす人。 探していることは、楽しい何かなのだが、前者は「きっと、あるはずない」と思っている人で、後者は「きっと、あるから見つけよう」と思っている人。 「きっと、あるは…

夕餉の支度

台所に立つ年老いた母をみていると、昔、飼っていた猫を思い出した。まるまる肥えていた猫の体は、私が会いにいくたびに痩せていて、死ぬ間際には細く長い体になっていた。 年をとると、余分な脂も肉もそげおちて、最後には、骨に申し訳程度の皮が張り付いて…

ご馳走……に食傷気味

人が集まっては離れるお盆時は、ご馳走をふるまったり、ご馳走をふるまわれたりして、いささか食傷気味です。 確かに、お刺身に天ぷらに握り寿司にバラ寿司にオードブルに……とホテルのバイキングさながらに皿を食卓に並べると、ザ・ご馳走に見えます。見えは…

ご馳走を振る舞う

ご馳走を振る舞うことになった。さて、困った。メニューは、何にしよう。家で、一人ですべて作るという芸当は、キャパオーバーだ。できないことはないが、てんてこ舞いで、きっとシナプスが切れてしまい、会話が成り立たなくなるだろう。 では、何を作って、…

後悔はいつも不意にやってくる

アナウンサーが、帰省ラッシュは、今日がピークだと言っていた。今年も盆がやってきた。うだるような暑さの中、大渋滞にまきこまれている人々には、帰る場所がある。どうか、気をつけてお帰りください。 この類まれなる暑さに、障子紙も剥げてきた。熱で糊が…

クレプトマニアという言葉

クレプトマニアという言葉を聞いた。意味は窃盗症、物を盗みたいという衝動をコントロールできない依存性だという。 そういえば、昔々、ずっと昔、そんな人がいた。その人は近所のA君のお母さんだった。 A君と私は、同い年ということ以外には、接点はまった…

キャッチフレーズに騙されて

最近、ネットを開くと、ついついポチッと押してしまう記事があります。ページを開いたと同時に、やられた!と思うのですが、同じ轍を踏む自分にも呆れてしまいます。 『マツコ驚愕の美人女医……』それはそれで事実に基づいた広告なのでしょうが、ごまんとある…

奇な時間つぶし

目の前に、アクリル板なのかガラス板なのかわからないが、ドット柄の間仕切りがある横並びの席で、一人ボーッと時間つぶしをしていた。注文していたエビや野菜をサンドしたパンとアイスティーは、いつもよりゆっくりと食べたはずなのに、まったく時間は進ま…

囚われのシコウからの脱出

中毒というのは、私の為にある言葉ではないかと、前々から思っていた。今どきの言葉では、ハマるというのだろうか。私は嗜好品に、ひと時、どハマリする性癖がある。 もちろん、他人には迷惑をかけてはいないし、違法でもないが、一つのことに囚われれば、ほ…

つつがない日にしばしのお別れ

かくかくしかじかで、夫が入院しました。車で病院まで送って差し上げ、手続きにも立ち会い、良妻らしく寄り添いました。頑張りました。 いつもならば4人部屋のところを、今回は少し贅沢をして個室にして欲しい、という夫のささやかなワガママを無表情で「い…

優しいひと

この暑い最中、玄関や庭に色とりどりの花が咲いている、そんなお宅を見ると「きっと優しいひとが住んでいるんだろうな」と想像します。そのお宅に誰が住んでいるのかは、知りません。 ただの通りすがりです。色とりどりの花が溢れんばかり咲いているのを見て…

台風準備

台風が来るらしいです。ほとんど、直撃です。あらあら。どうしましょう。 とりあえず、お犬様の餌をたくさん、買いました。素晴らしくワガママ者なので、餌には妥協をしてくれません。荒れ狂った天候の中、「これは不味い、他の餌を!」と吠えまくられても困…

紫色のトルコキキョウ

お題「今日の花」 カーネーションにも似ていて、バラの花にも似ている花は、なーぁに? たとえば、チワワとパピヨンの犬種の差がわからない人には、わかるはずもありません。 そんな、クイズが出したくなるようなトルコキキョウの花、私は以前から大好きです…

写真を撮り忘れたスイカパン

スーパーの中のパン屋さんで、お買い物をしました。定番、チョココロネを買いました。常にトースト&バターでは飽きてしまいますので、たまには甘い菓子パンも良いものです。 チョココロネの隣りに、『スイカパン』と名付けられたメロンパンが並んでありまし…

『ときめき』を感じる、について

『チコちゃんに叱られる』という、5歳児設定のちょっと恐い女の子キャラクターと岡村隆史さんの、オモシロ教養クイズ番組がある。たまたまテレビをつけていたら、可愛げのカケラもない女の子のチコちゃんが、烈火のごとく、大人に「ボーッとして生きてんじゃ…

アジサイの摘心と植え替え

『摘心(てきしん)』っていう言葉、難しいですよね。この『摘』は、「花殻を摘む(つむ)」とか、「悪徳業者を摘発(てきはつ)した」などに使います。 母の日にもらったアジサイは、すでに花期を終えたので、来年も美しく花が咲くように摘心しました。摘心とは、…

久々の4連休                                                                                                                                                                                                                                                      

さあ、楽しみましょう。休みです。 久々の4連休、これをつまんない自己嫌悪で潰すのは、ナシにしましょう。この4連休は、人生の過渡期です。人生の中で3番目に位置づけられる、大事な休みです。 まずは、オシャレをしましょう。ツメを整え、マニュキュアを施…

言い訳じみた言葉

私は臆病者で、ほぼ誰に対しても低姿勢で物を言う。何を怖がっているのか、自分でもわからないうちに、「ゴメンナサイ、、」か「スミマセン、、」というのを接頭語と化して、物を言う。 あきらかに相手が悪くて、不都合を被っているのが自分だとわかっていて…

酷い雨

また酷い雨が降りました。人々の生活を根底からひっくり返す酷い雨でした。 『梅雨』という概念では、もう受け入れきれない酷い雨でした。未曾有の雨、今まで経験したことのない雨をこれからも、更新しつづけるのでしょうか。 どうかご無事で、と祈るばかり…

お弁当作りの卒業式

朝、いつもいつもいつも、お弁当を作っていました。美味しいとか、ありがとうとか、言われなくても何も気にせず、毎日毎日、お弁当を作っていました。 娘にお弁当を作るのは、きっと、今朝が最後です。おかずは、卵焼き、豚肉とピーマンのケチャップ味、スナ…

無音ー心の叫びー

どんな人生を送ってきたのか、それはわからない。けれど、きっと家の目上の人とも、関わり合いがうまくいっていなかったのは、想像できるのだ。簡単なことだ。その男は父親が嫌いだったのだろう。そして、父親くらいの老いた男性を見ると、無性にいらいらす…

OH!! マイゴッド! 楽しいサッカー観戦

サッカー、楽しいですね。テレビをみていると、観客の動作がまるで申し合わせたように、頭を抱えたり、手を頭上に掲げたりして、感情を爆発させています。 見目形も言葉も、みんな異なっているはずなのに、歓喜のポーズは両手を頭上に掲げ、落胆のポーズは両…

「幻滅」という言葉が浮かんだ瞬間

毎日、なんだかなぁ……と思いながらも生きているうちに、慣れてしまうのですよね。昨日から今日、今日から明日へと、私は時計でもないのに、規則正しく慣性の法則のように生活しています。 その正確すぎるほど変わらない毎日に、ふと、魔がさすことってあるも…

可愛らしい人

ピアノのお稽古、いまだに楽しくしています。今の先生は、若干、年上なのか、若干、年下なのか、よくわかりませんが、とても可愛らしい人です。 可愛い人と可愛らしい人は違います。可愛い人は生来、見目形が可愛い人、性格が可愛い人です。遺伝的要素が多い…

無欲にみえた青年

「相手が笑顔になれるように」「相手が気持ちよくなれるように」接するという行動パターンは営業マンか詐欺師の常套手段ですが、その青年の語る様子はとても自然で力が入っていませんでした。 「相手が笑顔になれるように」と気張っていると、何気なく伏せた…

人間のつながりは個人的なものだから

最近、あそこの家のご主人が亡くなった、という話を1週間も過ぎてから、噂で知ることが多くなりました。老人が多いからではありません。 「誰にも知らせたくなかったのに、誰から聞いたのだ」 1人っきりでパートナーの死を抱え込む人が、多くなったのかも知…

ネットの力と机上の空論

いえいえ、悪口をいう気は毛頭ありませんよ。告げ口もいたしません。ただ、その違いに驚いてしまいまして、これはやはりネットの力が現実よりも勝ってしまった結果なのだと思い至りました。 そうそう、ネットで予約したのは居酒屋でした。とても素敵な外観で…

高樹のぶ子氏「世界の中心で書く」を聴く

今日、ひとりで聴きに行きました。中国新聞の短編文学賞受賞式と、その選者の高樹のぶ子さんの講演会。中国新聞社ホールでありました。 高樹のぶ子さんの小説は、図書館の書棚で手にとってみたことがあります。実は、読破したことはありません。シュミが違う…

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