いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

「スポンサーリンク」

現 の 事

日々の暮らしの話

精神的時間の速度と物理的時間の速度は19歳で一致するらしい

『チコちゃんに叱られる』という、5歳児設定のちょっと恐い女の子キャラクターと岡村隆史さんの、オモシロ教養クイズ番組がある。たまたまテレビをつけていたら、可愛げのカケラもない女の子のチコちゃんが、烈火のごとく、大人に「ボーッとして生きてんじゃ…

アジサイの摘心と植え替え

『摘心(てきしん)』っていう言葉、難しいですよね。この『摘』は、「花殻を摘む(つむ)」とか、「悪徳業者を摘発(てきはつ)した」などに使います。 母の日にもらったアジサイは、すでに花期を終えたので、来年も美しく花が咲くように摘心しました。摘心とは、…

久々の4連休                                                                                                                                                                                                                                                         

さあ、楽しみましょう。休みです。 久々の4連休、これをつまんない自己嫌悪で潰すのは、ナシにしましょう。この4連休は、人生の過渡期です。人生の中で3番目に位置づけられる、大事な休みです。 まずは、オシャレをしましょう。ツメを整え、マニュキュアを施…

言い訳じみた言葉

私は臆病者で、ほぼ誰に対しても低姿勢で物を言う。何を怖がっているのか、自分でもわからないうちに、「ゴメンナサイ、、」か「スミマセン、、」というのを接頭語と化して、物を言う。 あきらかに相手が悪くて、不都合を被っているのが自分だとわかっていて…

酷い雨

また酷い雨が降りました。人々の生活を根底からひっくり返す酷い雨でした。 『梅雨』という概念では、もう受け入れきれない酷い雨でした。未曾有の雨、今まで経験したことのない雨をこれからも、更新しつづけるのでしょうか。 どうかご無事で、と祈るばかり…

お弁当作りの卒業式

朝、いつもいつもいつも、お弁当を作っていました。美味しいとか、ありがとうとか、言われなくても何も気にせず、毎日毎日、お弁当を作っていました。 娘にお弁当を作るのは、きっと、今朝が最後です。おかずは、卵焼き、豚肉とピーマンのケチャップ味、スナ…

無音ー心の叫びー

どんな人生を送ってきたのか、それはわからない。けれど、きっと家の目上の人とも、関わり合いがうまくいっていなかったのは、想像できるのだ。簡単なことだ。その男は父親が嫌いだったのだろう。そして、父親くらいの老いた男性を見ると、無性にいらいらす…

OH!! マイゴッド! 楽しいサッカー観戦

サッカー、楽しいですね。テレビをみていると、観客の動作がまるで申し合わせたように、頭を抱えたり、手を頭上に掲げたりして、感情を爆発させています。 見目形も言葉も、みんな異なっているはずなのに、歓喜のポーズは両手を頭上に掲げ、落胆のポーズは両…

「幻滅」という言葉が浮かんだ瞬間

毎日、なんだかなぁ……と思いながらも生きているうちに、慣れてしまうのですよね。昨日から今日、今日から明日へと、私は時計でもないのに、規則正しく慣性の法則のように生活しています。 その正確すぎるほど変わらない毎日に、ふと、魔がさすことってあるも…

可愛らしい人

ピアノのお稽古、いまだに楽しくしています。今の先生は、若干、年上なのか、若干、年下なのか、よくわかりませんが、とても可愛らしい人です。 可愛い人と可愛らしい人は違います。可愛い人は生来、見目形が可愛い人、性格が可愛い人です。遺伝的要素が多い…

無欲にみえた青年

「相手が笑顔になれるように」「相手が気持ちよくなれるように」接するという行動パターンは営業マンか詐欺師の常套手段ですが、その青年の語る様子はとても自然で力が入っていませんでした。 「相手が笑顔になれるように」と気張っていると、何気なく伏せた…

人間のつながりは個人的なものだから

最近、あそこの家のご主人が亡くなった、という話を1週間も過ぎてから、噂で知ることが多くなりました。老人が多いからではありません。 「誰にも知らせたくなかったのに、誰から聞いたのだ」 1人っきりでパートナーの死を抱え込む人が、多くなったのかも知…

ネットの力と机上の空論

いえいえ、悪口をいう気は毛頭ありませんよ。告げ口もいたしません。ただ、その違いに驚いてしまいまして、これはやはりネットの力が現実よりも勝ってしまった結果なのだと思い至りました。 そうそう、ネットで予約したのは居酒屋でした。とても素敵な外観で…

高樹のぶ子氏「世界の中心で書く」を聴く

今日、ひとりで聴きに行きました。中国新聞の短編文学賞受賞式と、その選者の高樹のぶ子さんの講演会。中国新聞社ホールでありました。 高樹のぶ子さんの小説は、図書館の書棚で手にとってみたことがあります。実は、読破したことはありません。シュミが違う…

道を横切った三毛猫

前の車が急にブレーキをかけた。あわてて私もブレーキをかけた。何事だろう。こんな誰も横切らない道で、加速すれどもブレーキをかけるとは、どういうことだろう。 ぶつかるっ!と思って、俯いた顔を恐る恐る上げた時、前の車の左端から三毛猫がノロノロ歩い…

お犬様の食欲の低下

老犬と威張っていえる我が家のお犬は、最近、好きな食べ物が減ってきた。前まで、缶詰を開けると喜び勇んで、しっぽをゆらゆらさせながら「クウン」と焦れて鳴いていたものだが、見向きもしなくなった。 仕方ないので、かつては大好きだったオヤツの『沙』を…

『戦争』という活字

お題「最近気になったニュース」 朝、テレビでニュース番組を見ていた。北朝鮮と中国の要人が会見していたという報道だった。「隣接している北朝鮮が戦争になることを、中国は一番危惧している」とコメンテーターが話していた。 そしてその後ろのボードには…

大切なこと

迂闊、拙速、屈託などが私の欠点だ。立ち止まって考えてみれば答えが見えていることでも、ぼうっと見ながら通り過ぎて間違えた答えをだしてしまう迂闊さは、性格なのか直らない。 おまけに何をしても遅い、鈍重だという自覚があるので、いつも急いでいる。急…

『寝くじ』をくる

久しぶりに、我がお犬様をドライブに連れだし、半日、陽の下で遊ばせてみた。左後ろ足が悪くなってからは、もっぱら近回りの散歩にしか連れ出していなかったので、本当に久しぶりのことだ。 おんとし満15歳になる老爺犬なので、長い毛を風になびかせながら駆…

『敵』はいつも傍にいる

本当のところ、結婚は逃げだった。一人ぼっちは、みじめだ。いつもひとり。つまんない。誰もいない。つまんない。そんな時代に終止符を打つために、結婚した。 結婚した相手は、とても優しい人だった。とても優しい、それはとてもとても。私が何を言おうが思…

親密さは方言にあり

もともと田舎者だから、方言丸出しで話していた。もちろん、方言を話しているという自覚はなかったから、自分が発する言葉が『標準語』と程遠い方言だと知ったときはショックだった。 それを知ったのは、ラジオ番組だったような、おぼろげな記憶がある。もと…

カバンの中身はパラダイス

今週のお題「カバンの中身」 毎日持ち歩いているカバンの中は、ドラえもんのポケットのように色んなものが入っている。時々、鍵をおさめる小さなポケットから鍵が底に落ちるとき、ガサゴソとカバンの中身を引っ掻き回して、ドキッとすることがある。 最近、…

なんだぁみんなそう思っていたのね「me too」

学生時代から社会人になって、愕然としたのは男女の不平等加減で、それまで男女平等というより女子の方が優秀だったりすることは自然なことだったのに、社会にでると謂れもなく何故だか給料が男性より少なかった。 何故なのか?と他人に聞くのはどういうわけ…

慣用句のように

弱り目に祟り目は、 惰眠を貪りたいと春風にねじが緩んだ思考力のせいかも知れない。見えも外聞もないほどには焦りはなく、体を成す程度の節度はある。 勝手の違う新たな4月に腰が砕けそうになりながらも、私の疝気を頭痛に病む他人がいる限り、付和雷同も仕…

日常風景ー国民年金の巻ー

笑えてくる。国民年金機構からの便りの封を開けた。 ゴメンネ、トーさんのかと思って間違えて開けてしまったわ、という弁解は母親の常套句だ。間違えて開けたのなら仕方ないじゃない?と開き直って堂々と懐を開いてみせた。 チガウチガウ、アカイフウショノ…

つまらない

つまらない話だ。なんてつまらないのだろう。つまらない3要素は何か知っていますか? 夢がない。 未来がない。 発展がない。 つまらないね。そんなつまらない次元を真面目に生きて、どうしろというのだろう?つまらない、つまらない、だから夢を見る。夢の中…

探し物は何ですか?

物を探すことはあまりない。その理由は簡単だ。必要なものは、不必要なほど同じ場所に何個も補充しており、不必要なものは家に置かないようにしているからだ。それでも、記憶をたどり探しているものはある。それは、言葉だ。 言葉を思い出せないというのは、…

うちの猫が一番

今週のお題「ねこ」 2月22日が猫の日で、2月23日は「富士山の日」だそうだ。なんともお手軽な語呂合わせではないか? 「ニャン・ニャン・ニヤン」が2月22日だと、誰が恥ずかしげもなく名付けたのだ。猫は「ニャァ・ニャァ・ニャァ」と鳴くものだと、つまらな…

今日はピアノの日

無料の写真: ピアノ, キー, 音楽, ピアノの鍵盤, 音楽楽器, クローズ - Pixabayの無料画像 - 3138947 なかなか上達しません。体でクラシックピアノを覚えているせいかも知れません。今日は、「チュニジアの夜」を仕上げるつもりでした。でも、なかなか和音が…

のんべんだらりの話

土・日・月の三連休はとても「のんべんだらり」と過ごしました。それでも1日に一つは生産的なことや有意義なことがしたくなって、土曜日は洗面台の蛇口のパッキンを交換して水漏れを修理し、日曜日は新店舗の日配品屋さんに出向いて特売の殻付き牡蠣を買い、…

プライバシーポリシー 「スポンサーリンク」