いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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現 の 事

日々の暮らしの話

無欲にみえた青年

「相手が笑顔になれるように」「相手が気持ちよくなれるように」接するという行動パターンは営業マンか詐欺師の常套手段ですが、その青年の語る様子はとても自然で力が入っていませんでした。 「相手が笑顔になれるように」と気張っていると、何気なく伏せた…

人間のつながりは個人的なものだから

最近、あそこの家のご主人が亡くなった、という話を1週間も過ぎてから、噂で知ることが多くなりました。老人が多いからではありません。 「誰にも知らせたくなかったのに、誰から聞いたのだ」 1人っきりでパートナーの死を抱え込む人が、多くなったのかも知…

ネットの力と机上の空論

いえいえ、悪口をいう気は毛頭ありませんよ。告げ口もいたしません。ただ、その違いに驚いてしまいまして、これはやはりネットの力が現実よりも勝ってしまった結果なのだと思い至りました。 そうそう、ネットで予約したのは居酒屋でした。とても素敵な外観で…

高樹のぶ子氏「世界の中心で書く」を聴く

今日、ひとりで聴きに行きました。中国新聞の短編文学賞受賞式と、その選者の高樹のぶ子さんの講演会。中国新聞社ホールでありました。 高樹のぶ子さんの小説は、図書館の書棚で手にとってみたことがあります。実は、読破したことはありません。シュミが違う…

道を横切った三毛猫

前の車が急にブレーキをかけた。あわてて私もブレーキをかけた。何事だろう。こんな誰も横切らない道で、加速すれどもブレーキをかけるとは、どういうことだろう。 ぶつかるっ!と思って、俯いた顔を恐る恐る上げた時、前の車の左端から三毛猫がノロノロ歩い…

お犬様の食欲の低下

老犬と威張っていえる我が家のお犬は、最近、好きな食べ物が減ってきた。前まで、缶詰を開けると喜び勇んで、しっぽをゆらゆらさせながら「クウン」と焦れて鳴いていたものだが、見向きもしなくなった。 仕方ないので、かつては大好きだったオヤツの『沙』を…

『戦争』という活字

お題「最近気になったニュース」 朝、テレビでニュース番組を見ていた。北朝鮮と中国の要人が会見していたという報道だった。「隣接している北朝鮮が戦争になることを、中国は一番危惧している」とコメンテーターが話していた。 そしてその後ろのボードには…

大切なこと

迂闊、拙速、屈託などが私の欠点だ。立ち止まって考えてみれば答えが見えていることでも、ぼうっと見ながら通り過ぎて間違えた答えをだしてしまう迂闊さは、性格なのか直らない。 おまけに何をしても遅い、鈍重だという自覚があるので、いつも急いでいる。急…

『寝くじ』をくる

久しぶりに、我がお犬様をドライブに連れだし、半日、陽の下で遊ばせてみた。左後ろ足が悪くなってからは、もっぱら近回りの散歩にしか連れ出していなかったので、本当に久しぶりのことだ。 おんとし満15歳になる老爺犬なので、長い毛を風になびかせながら駆…

『敵』はいつも傍にいる

本当のところ、結婚は逃げだった。一人ぼっちは、みじめだ。いつもひとり。つまんない。誰もいない。つまんない。そんな時代に終止符を打つために、結婚した。 結婚した相手は、とても優しい人だった。とても優しい、それはとてもとても。私が何を言おうが思…

親密さは方言にあり

もともと田舎者だから、方言丸出しで話していた。もちろん、方言を話しているという自覚はなかったから、自分が発する言葉が『標準語』と程遠い方言だと知ったときはショックだった。 それを知ったのは、ラジオ番組だったような、おぼろげな記憶がある。もと…

カバンの中身はパラダイス

今週のお題「カバンの中身」 毎日持ち歩いているカバンの中は、ドラえもんのポケットのように色んなものが入っている。時々、鍵をおさめる小さなポケットから鍵が底に落ちるとき、ガサゴソとカバンの中身を引っ掻き回して、ドキッとすることがある。 最近、…

なんだぁみんなそう思っていたのね「me too」

学生時代から社会人になって、愕然としたのは男女の不平等加減で、それまで男女平等というより女子の方が優秀だったりすることは自然なことだったのに、社会にでると謂れもなく何故だか給料が男性より少なかった。 何故なのか?と他人に聞くのはどういうわけ…

慣用句のように

弱り目に祟り目は、 惰眠を貪りたいと春風にねじが緩んだ思考力のせいかも知れない。見えも外聞もないほどには焦りはなく、体を成す程度の節度はある。 勝手の違う新たな4月に腰が砕けそうになりながらも、私の疝気を頭痛に病む他人がいる限り、付和雷同も仕…

日常風景ー国民年金の巻ー

笑えてくる。国民年金機構からの便りの封を開けた。 ゴメンネ、トーさんのかと思って間違えて開けてしまったわ、という弁解は母親の常套句だ。間違えて開けたのなら仕方ないじゃない?と開き直って堂々と懐を開いてみせた。 チガウチガウ、アカイフウショノ…

つまらない

つまらない話だ。なんてつまらないのだろう。つまらない3要素は何か知っていますか? 夢がない。 未来がない。 発展がない。 つまらないね。そんなつまらない次元を真面目に生きて、どうしろというのだろう?つまらない、つまらない、だから夢を見る。夢の中…

探し物は何ですか?

物を探すことはあまりない。その理由は簡単だ。必要なものは、不必要なほど同じ場所に何個も補充しており、不必要なものは家に置かないようにしているからだ。それでも、記憶をたどり探しているものはある。それは、言葉だ。 言葉を思い出せないというのは、…

うちの猫が一番

今週のお題「ねこ」 2月22日が猫の日で、2月23日は「富士山の日」だそうだ。なんともお手軽な語呂合わせではないか? 「ニャン・ニャン・ニヤン」が2月22日だと、誰が恥ずかしげもなく名付けたのだ。猫は「ニャァ・ニャァ・ニャァ」と鳴くものだと、つまらな…

今日はピアノの日

無料の写真: ピアノ, キー, 音楽, ピアノの鍵盤, 音楽楽器, クローズ - Pixabayの無料画像 - 3138947 なかなか上達しません。体でクラシックピアノを覚えているせいかも知れません。今日は、「チュニジアの夜」を仕上げるつもりでした。でも、なかなか和音が…

のんべんだらりの話

土・日・月の三連休はとても「のんべんだらり」と過ごしました。それでも1日に一つは生産的なことや有意義なことがしたくなって、土曜日は洗面台の蛇口のパッキンを交換して水漏れを修理し、日曜日は新店舗の日配品屋さんに出向いて特売の殻付き牡蠣を買い、…

小泉今日子さんの不倫宣言考

昨日の朝、いつものように報道番組を見ながら出掛ける準備をしていると、小泉今日子さんの姿がいきなり画面に大写しになった。「珍しいな、久しぶりだな」と思いながら、きっと映画かイベントの宣伝だろうと高をくくって、背を向けた。 小泉今日子さんは嫌い…

ネットショッピングをしなくなった訳

アマゾン、楽天、ヤフー、その他問わず、「いいな、欲しいな」とネットを見て思ったら、同じ商品が他のサイトで売っていないか調べたり、価格と送料を合計して比較したりして、気軽に購入していた。 「便利な世の中になったもんだ」とネットショッピングを謳…

実体のないアイドル

今週のお題「私のアイドル」 このお題は難しいですね、「アイドルって誰?」と質問されると、女性なら郷ひろみ、野口五郎、西城秀樹がすぐに思いつき、男性なら松田聖子、柏原芳恵、河合奈保子の年代です。 この「アイドルって誰?」のアイドルとは、不特定…

受験の朝

今週のお題「受験」 春に入学式があると、どうしても真冬に受験をしなければなりません。私が受験生だった頃も、子どもが受験をした朝も、水溜りに氷が張っていました。 自分が受験生の時は、周りが見えずただ必死だった記憶しかありませんが、子どもが受験…

練功十八法は中国の国民体操の一つ

家のご近所さんが練功十八法をかなり以前よりされています。「毎朝きまった時間に家でしているから、暇なときはいらっしゃい」と誘われているので、何もない日はお邪魔させてもらいます。 練功十八法は中国の三大国民体操の一つだそうで、1コースの中に18通…

家族葬と家族婚

シガラミがなくなってきたのでしょう。核家族単位のお葬式、結婚式が多くなりました。置かれた環境の中で知り合った人々と家族を結ぶものが希薄になってきたのでしょう。 それとも、複雑に絡み合った環境の狭間で、一人で立ち上がるのが精一杯で、家族を紹介…

ライオン・犬・猫

朝のお天気クイズで、脚裏の肉球がアップになった写真3枚ABCのうち、犬はどれでしょう?というのがありました。足の華奢さで犬ではなく、猫だとすぐにわかるCを除くと、ABはどちらも犬の脚に見えて判別つきませんでした。 でも、答えはB。何故ならば、Aはライ…

氷点下の朝

この冷たい朝、テレビニュースをみていると、雪のために停電している町があるという。電気が通じていないということは、暖をとるのも大変だろう。エアコンも電気ストーブもファンヒーターも使えない。こんなとき、一人暮らししている人はさぞ心細いだろう。 …

話の種が落ちてこない時

話の種が落ちてこない時、お題スロットをするのですが、どれもこれもピン!とこず、結局、話の種が落ちてこないという話を書いています。そもそも、話の種が落ちるということは、その前に実があり、そのまた前に花が咲いていなければなりません。 双葉から育…

ペットフードの良し悪し

毎度、ペットフードを買いにいって思うことは、「ワンちゃんにも味見させてよ」です。ドライフードから缶詰、おやつと何十種類もあるものから選ぶのは、本当に大変なのです。 「ボク、なんでも食べるよ」といっていた頃の若いお犬様なら、安くて大容量のドラ…

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