いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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「なんか、なんかね……」 べっぴんさん

朝の連続テレビ小説をみるのが習慣になっている。BS衛星放送NHKで7時半に見そびれると、地デジNHK8時に自動録画しているのを夜にみる。

 

主人公のすみれちゃんに、仕事で次の課題が持ち上がると、「なんか、なんかね……」とつぶやくのだ。それを周囲のお友達が、興味津々で顔を覗き込み、「なに? なに?」と話を促す。そして、すみれちゃんは頭に浮かんだアイディアを口にする。すると決まって周囲のお友達は、みんなで顔を見合わせて微笑み、「いいわね!」と肯定する。

 

この一連の流れが澱んだ空気の流れを開放する合図のように、ストーリーが進むのだ。「なんか、なんかね……」とまだ言葉で表現しきれない漠然とした形を「なに? なに?」と引き出してくれる周囲の受容感に、懐かしさを感じるとともに憧れる。

 

すみれちゃん演じる若手女優さん、素敵です。

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