いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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興味のないことを知ることの難しさよ

目が悪くなるほど、文字を読みました。目薬さして、外を散歩して、また文字を読みました。でもね。興味のわかないことは、どうしても頭に入ってはきません。興味のわかないことでも、頭に入ってくる人はすごいです。

 

なんて他人を感心していても始まりませんが。好きこそものの上手なれ!の真逆をしているのかもしれません。では、興味のわくことを読んだらいいのですが、興味のわくことは社会的に必要のないことばかりです。

 

たとえば、今、アマポーラをピアノで弾いてますが、アマポーラとはひなげしのことで、愛しきひなげしの君よ、なんて愛の告白の歌詞です。現実にアマポーラのような求愛をする人は、いるかいないかわかりませんが。

 

この曲を作ったのはスペインの男性ですが、ひなげしという形容が女性に対してでなくて、男性だったらどんな感じの人だろう。そんなことに興味がわくのです。

 

透けて向こうが見えるくらい薄い花びらの虞美人草が、そよ風に吹かれてフワフワ揺れている感じの愛らしい男性を想像しているのですが、実は一人心当たりがあります。

 

竹宮惠子さんの『風と木の唄』のジルベール!! イメージにピタリと当てはまります。かなり昔に読みましたが、バッカスとジルベールの関係にアマポーラはピタリと嵌るのです。

 

こんなことです。

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