いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

「スポンサーリンク」

カレンダーと時計の数が多いわけ

f:id:nijiironoashita:20170824105010j:plain

無償のイラストレーション: 議題, カレンダー, 女性, 女の子, プレゼンテーション, 日程計画 - Pixabayの無料画像 - 1462979

私の家には、カレンダーを合計8個掛けている。今も目の前の壁には、アラスカ地方の赤いお花畑の風景写真のカレンダーが見えている。時計も同じだけ、その横にある。

 

リビングルームには3個ずつあり、振り向けばいつでもカレンダーと時計が目に入るようにしている。もちろん各部屋、各トイレにカレンダーと時計は、ある。

 

それは何故かというと、思い立ったらいつでも、どの場所でも、予定や計画が立てられるようにしたい為だ。旅行や誕生日や記念日という大きな予定は、一気に計画を立てて片付くのでカレンダーはあまり関係ないが、たとえば「次の週の空いている日に、飲みに行かない?」などの話がLINEで入ると、カレンダーを見ながら考える。

 

家で携帯電話を持っているときは、洗濯機と物干し場を往復したり、炊事や掃除をしているときなので、一箇所に止まっていることはない。いつにしようかな?と考えながら次のカレンダーを見て、その週は用事が詰まっていて難しいことを思い出したりする。そして、「いけない、もうこんな時間だ」と慌てて出掛けたりする。

 

この方法を考えついたのは、子育て真っ盛りの頃のことだ。子ども達がゲームや遊びやおしゃれに夢中になって、するべきことを忘れてしまうことが多くなった頃、ガミガミと叱る自信もなくしたダメ母の私は、それでもなんとかせねば!と思って、自主的に思い出させる方法はないか?と頭をひねって思いついた。

 

朝の髪の寝癖直しに夢中になって、朝ごはんを食べ損なっていた子ども達のために、洗面所には防水の時計を置いた。カレンダーは、子ども達が喜びそうな可愛い犬の写真カレンダーやサッカー選手のカレンダー、トイレには優しく励ましてくれる、押し付け感のない言葉がさらりと書かれたカレンダーを掛けることに心がけていた。

 

昔は、少しでも生活が楽しくなるようにと、街の書店まで行って何回も通ってカレンダーを探したものだが、今では郵便局や銀行、犬の美容院などでいただいたカレンダーを有り難く使わせてもらっている。また、1秒刻みでも狂わせなかった時計の針も、現在では、数分違いもご愛嬌となっている。これでよいのだ。

プライバシーポリシー 「スポンサーリンク」