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図書館と図書室の違い その1

最近、1時間しかないなどのスキマ時間には、公民館の図書室に通っています。3時間以上などの大きな空き時間なら、大きな市営図書館に行きますが、スキマ時間しかないときは、小さな図書室の方が、落ち着きます。

 

今、私のお気に入りの図書室は、細いくねくねした道路を道なりにまっすぐ行った先にあります。なんこも見通しの悪い辻があり、辻の手前でゆるりゆるりと首を突き出して左右の確認をしています。さながら、亀の中でもとりわけ鈍いどん亀のような動きです。

 

そんなこんなで、やっとこさ図書室のある公民館にたどり着くと、無機質な自動ドアが音もなく開きます。まだ、気持ちの整理ができていないのに、きっぱりと自動ドアが開くので、いつも面食らいます。

 

公民館の館長さんや職員さんに、ぺこぺこと頭を下げながら数メートル歩くと、図書室の片開き扉にぶち当たります。

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