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うろこ雲といわし雲とさば雲VSひつじ雲

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無料の写真: 羊, 羊の群れ, シリーズ, 上に立って, 空, 雲, 牧草地, 緑 - Pixabayの無料画像 - 57706

秋は雲がおもしろい。ぼうっと空を仰いでいると、道路を横切っていた黒ネコがいきなり立ち止まって顔を洗い出した。

 

「あんた、のんきだねぇ」「あんたもな」のどかな午後の出来事だった。ゆっくりと、軽自動車が近づいてきたので、道の真ん中に立ちはだかって黒ネコが自ら気づいて腰を上げるのを待ってやった。車のおじさんも、のんきだなぁ。曖昧にニヤリと笑いあって、時をやり過ごした。

 

うろこ雲といわし雲とさば雲は、巻積雲、ケンセキウンといって、秋の天高くに浮かぶ幾何学的に並んだ真っ白い小さな雲の集まり。ひつじ雲は、手を伸ばせば届きそうな羊の形をした大きな雲の集まり。どちらかというと、巻積雲の方が青空がたくさん見渡せるので秋にふさわしいと勝手に思っている。

 

うろこ雲は魚のウロコに似ているから名付けたのは、理解できる。さば雲もサバの模様に似ているから名付けたのも理解しにくいができるような気がする。でも、いわし雲と名づけたのは、いつなんだろう。漁師さんが名付けたのかな。

 

私は水族館でしかイワシの群れをみたことがない。同じ方向に一斉にキラキラ光りながら泳ぐイワシを見て、いわし雲をようやく理解できたのだ。誰なんだろう。いわし雲って名前をつけた人は。漁船のレーダーでイワシの大群をみつけるような人なんだろうか。

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