いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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お犬様、お怪我でござる!

なんと、お犬様が足の靱帯の一部?を切られたらしい。祝日でも開業している動物病院を探し回って、ようやく見つけた近所の新しい病院に飛んでいって診ていただいた。それは、お犬様が「キャイン!」といなないて左後ろ足をひょこっと上に上げてから15分後のことである。

 

レントゲンをとられ、痛み止めの注射を打たれ、しょんぼり姿のお犬様は、一週間、絶対安静を申し付けられた。病院帰りのお犬様は、寝台替わりの座椅子の上にも登れずに、硬い床の上に横たわるしかない。

 

この調子では、用も足せぬであろうと、トイレシートをフローリングに敷き詰めて、いざ打倒糞尿!とばかりに介護体制に入っていたのだが,あまりにも情けなそうな声に私の方が心折れて、いつものようにリードでくくって、外に連れ出した。

 

ひょこたんひょこたんと飛び跳ねるように3本足で必死に歩いては、しばらく立ち止まり、そのたびに私はしゃがみこんで励まし続けた。「痛いよね、ゆっくりしていいよ。大丈夫、すぐに治るよ」

 

でも、本当に治るのだろうか、来月、お犬様は14になる。今宵も眠れぬ夜になる。

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