いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

「スポンサーリンク」

朝ドラ『わろてんか』で結納を考える

 

連続テレビ小説 わろてんか Part1 (NHKドラマ・ガイド)

連続テレビ小説 わろてんか Part1 (NHKドラマ・ガイド)

 

 

朝ドラ『わろてんか』で、てんの家ではヒロイン?てんの結納を整えるという展開になってきた。結納を納めるという言葉は聞き慣れているが、「整える」は馴染みがないので調べてみた。

 

それで確信はないが、舞台設定が大阪なので、男性側(新郎iなるかも知れない側)がてん(新婦になるかも知れない側)のところに結納を納めにくるので、てんの家では結納当日、恥をかかないように迎える準備と祝宴の用意をするということを「整える」ということだろう。

 

迎える準備としては、てんの家は商家なので一般的な結納よりは豪華になるのだろうから、これからの放送が楽しみだ。全く格が違うので参考にはならないかも知れないが、後学のためよく見ておこう。

 

今は結納という儀式的なものを嫌って、顔合わせのお食事会が流行っている。結納は新婦になるかも知れない側が「結納はなしってことで……」とお断りすることが多いと聞く。きっと、我が家の場合でも、「結納はなしでお願いします」とツルリと言ってしまうと思う。

 

その理由は、お金をもらっても困るからだ。着物を用意するつもりはないし、和ダンス洋ダンスも必要ないし、家電製品にいたっては一人暮らし経験者ばかりなので処分する方が大変だ。仮にお金のやり取りがあったとしても、そのお返しを何にするのか非常に悩むことだろう。両腕をもぎ取られる位の高級腕時計を贈ったという話も聞いたが、必要だろうか? 世界を股にかける実業家やスターなら話は別だが、普通のサラリー家庭にそんな物騒なものが必要かどうか……。

 

身の丈にあった暮らしが普通にできるくらいの新婚生活を少しのお祝い金と精神力で後押しして、あとは今後の飛躍をお祈りする、くらいで十分だと思うのだ。

 

 

プライバシーポリシー 「スポンサーリンク」