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今日は立冬(りっとう)

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朝夕と寒くなってきました。今朝テレビをつけていると、「今日は立冬」と言っていました。「冬至(とうじ)」は有名ですが、立冬はあまり耳にしない言葉です。疑い深い私はすかさずリビングの壁にかけたカレンダーに書かれた小さな文字に目を凝らしました。

 

確かに11月7日の横に「先負 立冬」と書かれてありました。さてさて、いい機会とばかりに、頭の整理をしておきます。「先負」は「せんぶ」「さきまけ」などと読みますが、いくら早くしてしまいたいことでも午前中に急いでするといいことないぞ!という日です。したいことがあれば、午後から落ち着いて行動しなさいな!ということです。

 

それで「立冬」ですが、冬がこれから始まるわよ!というお印のような日です。1年を24に分けた二十四節気(にじゅうしせっき)の19番目で、20番目の「小雪」までの間が「立冬」です。

 

我が子が小学生の頃、暗くなっても公園でそのまま遊び続けてしまうので、「もう秋の日は釣瓶落とし(つるべおとし)なのだから、鐘がなったら帰りなさいな」と諭していましたが、この「釣瓶落とし」も今では死語なのかもしれません。もしかすると、我が子も理解していなかったのかも知れません。ただ、なんだか怖そうだなと思っていたに違いありません。

 

ということで、今日は、日が暮れるのが早くなるので夜は長く寒いけれど、朝できなかったことをするといいね!の日です。

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