いつかきっとがもう間近

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紅葉狩りの日帰り旅行

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とても冷たい1日でした。朝、まだ交差点の信号も点滅している時間、集合場所の駅へと急ぎました。「弁当、忘れても、傘、忘れるな」を合言葉にして、傘を用意して行きました。結局、必要ありませんでしたが。

 

バスの添乗員さんは、細い体躯の若い男の子でした。男性というべきなのでしょうが、私の感覚はどう見ても「男の子」でした。大丈夫かな、心配だなあと初めは思っていたのですが、滑舌よく、笑いを取りながらの男の子の自己紹介が終わった頃から、不安はなくなりました。

 

北に北に進む車窓から、夜、降った雪が路肩に薄く残ってるのが見えました。山脈を越える頃、吹雪になりました。秋の紅葉狩りには遅すぎたのかも?とがっかりしました。

 

けれど、遠い山合いに、うっすらと虹がかかっているのが見えた頃から、吹雪はピタリとやんで、時おり晴れ間が見えました。そして、とても美しい庭園に寄りました。

 

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お昼ご飯は蒜山ですき焼きを食し、夕方は玉造温泉に入りました。朝が早かったので、帰りのバスでは熟睡しましたが、終着間近に、添乗員の男の子の挨拶で目が醒めて、男の子の頑張りとバスの運転手さんに感謝の拍手を惜しみませんでした。

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