いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

「スポンサーリンク」

話の種が落ちてこない時

話の種が落ちてこない時、お題スロットをするのですが、どれもこれもピン!とこず、結局、話の種が落ちてこないという話を書いています。そもそも、話の種が落ちるということは、その前に実があり、そのまた前に花が咲いていなければなりません。

 

双葉から育っていって、花が咲いて実がなるという過程がないと、種は落ちてはこないのです。そう、その過程が最近、なかったのです。それは何故かといいますと、娘がインフルエンザになりまして、3日間、ずっと娘の食欲を駆立てる食事を作っていたからです。

 

この「食欲を駆立てる食事」というのは、たいしたものではないのです。卵おじやから始まり、だし巻き卵や高野豆腐や茄子の煮浸しに塩むすびに進歩し、それから茄子とエリンギ、ベーコンとエビ、イカのペペロンチーノ風スパゲッティで幕を閉じました。

 

朝・昼・晩の3食を3日間、計9食すべて手抜きをせずに作っていると、無心になれました。ああ、こんなのもいいかなって。娘は、毎食、残さず食べては薬を飲み、順調に回復しました。

 

風邪薬は粉だったので、オブラートに包んで飲むようにすすめました。オブラートって、消費期限はあるのでしょうかね……。賞味期限は2年とかネットでは出ていましたが。この賞味期限っていうのは、どうなんでしょうね。主観の問題だとしたら、消費期限だけにして欲しいのですが。これ以上過ぎて口にしたら、明らかに害があるよ!だけで私には十分なんですが。

プライバシーポリシー 「スポンサーリンク」