いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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実体のないアイドル

今週のお題「私のアイドル」

このお題は難しいですね、「アイドルって誰?」と質問されると、女性なら郷ひろみ野口五郎西城秀樹がすぐに思いつき、男性なら松田聖子柏原芳恵河合奈保子の年代です。

 

この「アイドルって誰?」のアイドルとは、不特定多数の熱狂的なファンがついている人を意味しています。けれど「私のアイドル」といえば、限定されて範囲が狭まってしまい、堂々と人前でいえる話にはなりませんが、すぐに思い浮かぶ名前はあります。

 

実体ではないのが悲しいのですが、モンゴメリー赤毛のアンのギルバート、プリニエの醜女の日記のハンス、佐々木丸美の雪の断章の裕也さん。若い頃は、この三人にきゃあきゃあ言っていました。

 

「なんだ、物語の中の話か」と思われるかもしれませんが、部屋中に郷ひろみのポスターを張っていると自慢していた人よりも、ずっとギルバートやハンス、裕也さんに憧れていた私の方が崇拝力は強かったと自負しています。はい、お粗末でした。

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