いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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探し物は何ですか?

物を探すことはあまりない。その理由は簡単だ。必要なものは、不必要なほど同じ場所に何個も補充しており、不必要なものは家に置かないようにしているからだ。それでも、記憶をたどり探しているものはある。それは、言葉だ。

 

言葉を思い出せないというのは、脳の代わりに茹でた蛸を1杯、無理やり詰め込んだ感覚だ。なんだ、このタコ、わからないのかと、タコを罵りながら言葉を探す。そして今朝、ようやく思い出したのが「コメダ珈琲」。

 

ほら、あそこにあったじゃないの、大須?大州?いや、大町?違う、違う、なんとかコーヒー、それだじゃなくて、そのだじゃなくて、よしだじゃなくて、「あ、コメダ珈琲」

 

その間のイライラ感は、まるで生の蛸が茹であがり、さらに激しい火力のせいで柔らかい茹で蛸が、干からびる寸前のようだ。だからといって、「コメダ珈琲」に「シロノワール」を食べに行こうとしたわけではない。

 

その「コメダ珈琲」の近くにあるらしい「ナントカという病院」の場所を説明するために探していた言葉なのだ。ああ、面倒くさい。言葉でコミュニケーションをとることは本当に難しい。それで、「ナントカという病院」は何なんだっけ?

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