いつかきっとがもう間近

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マリンワールド海の中道

マリンワールド海の中道2時間滞在

福岡新宮IKEAから車で10分で、マリンワールド海の中道に到着します。国営海の中道海浜公園マリンワールドの駐車料金は、520円でした。実はカーナビで近場の観光施設を調べると、『マリンワールド』が筆頭で現れたので行ってみたのですが、水族館なんですね。

 

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イルカのショー 

ほとんどのショーは終わっていましたが、最終のイルカのショーには間に合いました。これは本当に圧巻でした。広いとは言えないプールに6頭のイルカが時速30km/hの速さで泳ぎ回りました。

 

3人のドルフィントレーナーが話術も巧みに、2頭ずつイルカに芸をさせていました。イルカの鳴き声は、実は声ではなく鼻腔の音だったのですね。甲高く澄んだ音がイルカの知能の高さを物語るようでした。

 

やはりイルカのスクリュージャンプや背面ジャンプ、写真のようなリングの中を通り抜けるジャンプの芸が見どころがありました。

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ウミガメの餌やりタイム

たまたまウミガメの水槽を通りかかると、スタップのお姉さんが餌をやる直前でした。ウミガメ達はわかっているのでしょうね。水槽の壁にあわやぶつかるほどの力強い動きで、口を開けたり手ビレのような前肢でガラスをたたいたりしてオーバーアクションしていました。

 

マリンワールドほど間近にウミガメを見たのは、初めてです。決して広くはない水槽に4頭は見えていました。

 

コバンザメもいる大水槽

シロワニという名をもつ鮫のお腹の下に、何匹もの小さなさめが泳いでいました。初めてみる光景でしたが、直感的に『コバンザメ』だとわかりました。その他にエイ、鯵、イワシなど、見上げるほど高く広い水槽の中で自由に泳ぎ回ってしました。

 

他にはペンギン、アシカ、ラッコや蛸やクラゲ、チンアナゴ達がいました。マリンワールドの観賞用の水槽は、どちらかというと狭い印象を持ちましたが、海獣たちが日常的に住んだり遊んだりしているところは、水底で繋がっていました。

 

とても工夫を施された娯楽施設だと思います。水族館のスタッフさん、トレーナーさん達がとても身のこなしが俊敏で素敵でした。マリンワールドを訪れた子どもの、将来の夢の職業にはきっとドルフィントレーナーや水族館のスタッフという名が含まれているに違いありません。

 

マリンワールド海の中道を退出して博多ラーメン

わずか2時間の滞在でしたが、とても充実した時間でした。17時30分で閉園します。もう少し早くくれば、水族館の1階のレストランで休憩できたはずですが、残念ながら45分前にオーダーストップになりました。

 

園内の放送で、「まもなく閉園になります」と何度もお知らせが聞こえました。まもなく閉園だというのに、まだ沢山の車が駐車場内に置かれたままでした。間に合うのかな、閉じ込められるのかなと他人事ながら心配しながら駐車場を出ました。

 

高速道路に乗る前に、博多ラーメンを食べました。とんこつ味の細い硬麺で、チャーシューとネギ、きくらげの細切りがのっていました。卓上に、紅しょうがとごまがあったので、たっぷりかけて頂きました。本場の間違いない美味しさに満足して、帰路に着きました。

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