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蟹を食べに皆生温泉そして境港!その1

「蟹をたらふく食べたい」という要望に応えて、計画した皆生温泉旅行の話です。ただ蟹が食べたいのなら、『かに道楽』でも『かに通』にでも行けばいいと思うのですが、「ゆっくりとしたい」という要望が追加したので、皆生温泉に行きました。

 

今回の目的にあったホテルの条件 

 

皆生温泉の宿を決める条件としては、次の通りです。

  1. 蟹をたらふく食べられること。
  2. 蟹嫌いの同伴者にも、満足される料理が出てくること。
  3. 部屋は洋室で、ベッドのこと。
  4. 値段が高くないこと。

 

そこで選んだホテルが『皆生グランドホテル天水』でした。プラン名は、『ずわい蟹も食べ放題!会席まるごとバイキングプラン 温泉で癒されよう!海側和洋室』でした。

 

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部屋はフロント左手からエレベーターに乗り、6階で降りました。ドアを開けるとすぐ右下面に作り戸棚があり、スリッパが4足入っていました。左壁側に洗面室があり、浴室のドアとトイレのドアに通じていました。

 

部屋の中は2間あって、洋間にベッド2つ、椅子2脚に小さなテーブル1つ、そして小型冷蔵庫が置かれていました。和室は畳の間で、半間くらいの床の間があり、掛け軸の花が春らしさを演出していました。真ん中には大きめの座卓と壁面にテレビが設えていました。

 

ホテルの大浴場の設備

 

部屋の窓からは、砂浜が見え、波の音が聞こえました。海が珍しい土地で生活しているので、海の開放的な雰囲気に憧れます。革靴で暮らしていた人間が、いきなり素足で下駄を履いた感覚です。調子が狂って落ち着かないけど、嫌いではないという感じです。

 

大浴場はとても大きく立派なホテルならでは遠さで、6階からロビーの1階まで降りて、土産物売り場の饅頭などをチラ見しながら、テクテクテクテク……歩いてからエレベーターに乗り、2階に上がりました。

 

客室から大浴場が遠いだけではなく、色々な趣向が凝らしていました。テクテクと歩く途中には、左手にはショーウインドウに焼き物が飾ってあり、右手はガラス張りに中庭が見えていましたが、カクテルバーのお店が水中に浮かんでいて、幻想的でした。

 

大浴場は男湯と女湯に分かれていて、天井が高いせいかとても広く感じました。洗い場は1人分ずつ石板のようなもので区切られていて、覗き込まない限りプライバシーは守れそうでした。

 

また風呂椅子というのでしょうか、バスチェアは高さが低いものだけではなく、足の悪い人用でしょうか、介護用でしょうか、背もたれ付きの高さのあるものの2脚ほど、気兼ねなく使えるように用意されていました。

 

皆生温泉は万能な泉質! 

 

大浴場、露天風呂、サウナがありました。泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉で、泉温82.4度です。

 

慢性婦人病や神経痛・筋肉痛・関節痛五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童などに適応するお湯だそうです。

 

皆生温泉のお湯は「しょっぱい」と聞いていたので、少し舐めてみました。ごくごく薄い塩味がありました。ゆったりとした気分で癒しの時間を過ごせて、よかったです。

 

お目当ての蟹の話ですが、また次回。

 

 

 

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