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蟹を食べに皆生温泉そして境港!その2

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バイキングの蟹は脚

 


「蟹をたらふく食べたい」という要望に応えて、計画した皆生温泉旅行の話の続きです。ホテルについて温泉に入った後、夕食となりました。プラン名にあったように『ずわい蟹も食べ放題!会席まるごと』のバイキング形式でした。

 

 

大浴場の途中にあるバイキング会場は、沢山の家族連れでごった返していました。けれども従業員の方は混乱をきたすことなく粛々と、ホテルのルームナンバーですんなりと席に案内してくれました。

 

お目当ての蟹は、大きな皿に蟹の脚がドサッと載っていました。その横のトレーに、かに酢が小皿に一人分ずつズラリと並んでいました。蟹の甲羅や爪先、親爪、ボンボリ、爪下という部位はなく、棒・ラッキョ・ナンバンがつながったままの細長い脚ばかりありました。

 

バイキングの蟹を食べるコツ 

 

それを好きなだけトングで皿に盛りつけて、テーブルに持ってかえり、食します。正しい食べ方は知らないのですが、食べているうちにコツがつかめました。棒の部分、すなわち蟹肉が比較的多くついている部位の殻だけを剥いて、細いラッキョやナンバンを手で持って、かに酢に浸けて食べる方法です。

 

棒の部分だけを剥くと決めてみると、切り込みがあるので苦もなく簡単に殻が剥けました。お子さん連れの若い家族も、テーブルの真ん中に置かれた山盛りの蟹を楽しそうに上手に食べていました。

 

蟹以外にも、握り寿司、刺身、天ぷら、ステーキ、ローストビーフ、茶碗蒸しなど、『ご馳走』と名のつくものがほとんど用意されていました。バイキングは楽しいですね。テーブルから取りに行く場所が遠いと少し面倒ですが、食べ物はどれもこれも絶品でした。

 

翌日の朝食は和食のみ

 

朝食はパンがなく、和食でした。焼き魚、卵焼きなどを頂いたと思います。あまり、印象がないのですが、これには訳があるのです。ゆで卵だったのか、焼き魚だったのか、よく覚えていないのですが、味が薄かったか、若しくは無かったものがありました。

 

テーブルに卓上塩や醤油がなかったので、従業員の方に持ってきてくれるようにお願いしました。まだかな、まだかな、もう食べ終わりそうなんだけど、と思いながら待っていると、小瓶の塩を持ってきてくださいました。

 

「スミマセン」と受け取り塩を使いましたが、傍で待っていた同じ従業員の方が、なんと他のテーブルの客に、塩を持って行ってしまいました。塩の小瓶1個をホテルが使いまわすという感覚が、腑に落ちませんでした。

 

まだ他にも塩をつけたいものがありましたが、再び声をかける勇気が出なくて我慢しました。従業員の方々も客と同じように、バイキング形式で食べてみる機会があればいいですね。随分と改善課題が出てくると思います。でも、その他は絶品でした。

 

ホテルをチェックアウトをして、鬼太郎ロードと境港に寄りました。その話はまたこの次に。

 

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