いつかきっとがもう間近

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皆生温泉から境港~水木しげるロード~

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皆生温泉から境港までは、車で40分以内で到着できます。海にでると、沢山のイカ釣り漁船が停泊していました。あれがイカ釣り漁船だよと教えてくれたのは、島で疎開経験のある母からでした。

 

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船の甲板に沢山の白熱灯のようなものがぶら下がっていました。『集魚灯』というそうです。今ではLEDが主流のようですね。真っ暗闇の夜の海面に、光を当ててイカを誘う捕獲方法です。夜の電灯に集まってくるのは、虫だけではないのですね。

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そんな船を見ながら駅前駐車場に車を停めて、歩くこと数分で『河童の泉』が見えてきます。妖怪たちが泉の傍で、のんびりと暮らしている様子が見て取れます。JR境港駅水木しげる記念館を結ぶ東西全長800mの道が『水木しげるロード』です。

 

徒歩で約10分と案内図には掲載されていましたが、物珍しさでキョロキョロしながら妖怪の石像を探して見入っていると、瞬く間に10分は過ぎてしまいます。妖怪神社で目玉オヤジの行水オブジェの前で記念写真をとって、『THE 昭和』的な店の軒先を散策しました。

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いつまでもダラダラと歩いて、ぼんやりと見ていたいという妖怪界隈の雰囲気に飲み込まれそうになりました。けれど、夜までに家に帰らなければならないという人間界の拙速さ加減が打ち勝って、『神戸ベーカリー・ロード店』で『ネズミ男』や『一反木綿』のパンをお土産に買って帰ろうと目標を定め、達成して帰路に着きました。

 

帰り道、江島大橋いわゆる『べた踏み坂』に寄りました。通ったのではなく、実は往復2回、寄り道をしました。テレビの映像に出るような、坂から車が滑り落ちそうに見える地点というのが限られていて、結局、写真をとるタイミングがずれて2回とも撮れませんでした。

 

でも、そんなことに拘ったおかげで、江島大橋の全体を遠くから見ることができました。(往復するために、土地の人しか通らない道を迷いながら走った成果です)

 

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また、いつか、行ってみたいです。次回は時間を気にせずボンヤリと。

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