いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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お先にどうぞとゆずる癖

申し訳ないのですが、わたし、とても気が弱いのです。なんでもかんでも、自分のことは、まず置いておき「お先にどうぞ」とあやふやな微笑とともに、相手に譲る癖があります。

 

情けない話なんですが、どういうわけか、わたし、自信がありません。「いいんですよ、わたしなんて。スミマセン、お時間をとらせまして、どうぞわたしのことは気になさらずに、お先にどうぞ」とゆずってしまいます。

 

実はこれ、悪癖だということに、とうの昔、気づいていました。けれども、やっぱり、やってしまうのです。「わたし、なんて、どうでも、いいのよ」という自己を卑下する癖。これは、悲しいかな、もしかすると一生直らないのかもしれません。

 

それは、「あなた」のせいですよ。それは、「あなた」のせいです。どうしてわたしを一番にしてくれなかったのですか? どうして、わたしは一番になれなかったのですか?

 

たくさん、言いたいことがあります。溢れるほどの、かわいそうなわたしの気持ちに、果たして、「あなた」は応えることはできるのでしょうか。

 

はい。できやしません。できないから、こうなるのです。「お先にどうぞ」と、言う女性がいれば、どうぞ思い出してくださいね。それは、癖に過ぎないのです。そう、先にいきたいのは、「お先にどうぞ」と言っている人の方ですから。

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