いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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言い訳じみた言葉

私は臆病者で、ほぼ誰に対しても低姿勢で物を言う。何を怖がっているのか、自分でもわからないうちに、「ゴメンナサイ、、」か「スミマセン、、」というのを接頭語と化して、物を言う。

 

あきらかに相手が悪くて、不都合を被っているのが自分だとわかっていても、「スミマセン、、」と相手の顔色を読みながら、本題をはぐらかしながらも滑らかに善処してくれるように、祈るように、物を言う。

 

そのせいで、すべて私は言い訳じみた、しみったれた人間性を身につけていく。言い訳じみた言葉は、私の性格を陰湿にする。陰の反対は陽、湿の反対は乾。でも、陰湿の対義語は、ないらしい。陽乾というのがあれば、それになりたい。

 

でも、ないしね。

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