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アジサイの摘心と植え替え

『摘心(てきしん)』っていう言葉、難しいですよね。この『摘』は、「花殻を摘む(つむ)」とか、「悪徳業者を摘発(てきはつ)した」などに使います。

 

母の日にもらったアジサイは、すでに花期を終えたので、来年も美しく花が咲くように摘心しました。摘心とは、さらに上に伸びようとする成長の核となる芯を切って、養分を拡散せずに溜め込ませ、次なる開花に向けてエールをおくることです。

 

アジサイの摘心は7月中下旬が良いと言われていますが、もしかすると、今年は猛暑続きなので出遅れたかも知れません。摘心して形を整えた後、一回り大きな鉢に植え替えしました。

 

たっぷりと水をやって、ひと仕事終えましたが、プランターの整理をして不要となった土をどうしようかと迷います。自治体のゴミ収集表をみると、不燃ごみとしてスーパーの買い物袋に詰めて3袋までなら小出しにできると書いてありました。

 

でも、土砂災害でたくさんの土砂を撤去している光景をニュースで見てしまうと、なんの被害にもあっていない家庭がこんな事態のときに、プランターの土などゴミに出すのは憚れます。苦土石灰などで再生土に代えて、次回まで持っておこうかと思案中です。

 

 

 

 

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