いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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囚われのシコウからの脱出

中毒というのは、私の為にある言葉ではないかと、前々から思っていた。今どきの言葉では、ハマるというのだろうか。私は嗜好品に、ひと時、どハマリする性癖がある。

 

もちろん、他人には迷惑をかけてはいないし、違法でもないが、一つのことに囚われれば、ほどほどという加減ができないのだ。とことんまで、いきそうになる。とことんの一歩手前までいって、ああ、これではダメだと「ある日」、目が覚める。

 

そして「ある日」をきっかけに、本当に私はそれに囚われていたのかと信じられないほど解放されている。この清々する感じは、とてもいい。うん十年前から数えると、どれだけの数の中毒になる寸前の物があるか、魅了されてきた物があるか、そして嫌気がさしてきたか。

 

いい塩梅に暮らすことは、とても難しい。だからこそ、生きることには飽きないのかも知れない。

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