いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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不謹慎の勧め

何か楽しいことが、ないかな?と、さがす人。何か楽しいことが、あるかな?と、さがす人。

 

探していることは、楽しい何かなのだが、前者は「きっと、あるはずない」と思っている人で、後者は「きっと、あるから見つけよう」と思っている人。

 

「きっと、あるはずない」と思っているのに、あきらめが悪くて、さがす人。どちらかといえば、哲学者タイプ。われ思う、故にわれあり。デカルトか。

 

後者は詩人、カールブッセ。芸術肌の夢見がちなロマンチスト。「きっと、ある」と信じられるその純粋な心が、幸運を引き寄せるのかもしれない。山の彼方の空遠く、幸い棲むと人の言う。

 

とりあえず、今は石ころでもいいから、目に入ったものを足元から、すくい上げよう。今はまだ、楽しい形になっていなくても、そのうち、楽しい形に育っているかもしれない。そうなればいい。

 

味気ない毎日は、ごめんだ。悪いけど、付き合いきれない。深刻な顔はやめな。不謹慎くらいが、ちょうどいい。ゲラゲラ笑えるくらいが、ちょうどいい。

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