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形だけの私の防災対策

先週のお題が「わが家の防災対策」でしたので、何度もこのページを開いて防災について書きかけていました。でも、結局、まとめきれずに断念してしまいました。何故なら、今、私がしている防災対策がピッタリ当てはまる災害がくるとは限らないからです。

 

私が想像している災害は、家で避難生活を1週間程度すごすものです。電気・ガス・水道がストップして、お店にも買い物に行けず、ただ家の中で過ごすという狭い感覚の防災対策です。

 

常日頃、防災対策として心掛けていることは、犬を飼っていますので、犬の餌を2週間分は備蓄することです。きっと、犬のことは二の次になってしまいそうなので、平常時には第一に考えてやりたいと思うのです。 

 

上下水道・都市ガス・電気の不自由は付き物です。顔を洗って歯を磨く、お風呂に入るということが難しいので、ウエットテッシュやボディシート、液体ハミガキが便利そうなので、防災グッズ袋に入れています。

 

懐中電灯と乾電池、カセットコンロとカセットボンベ、ロウソクとマッチ、携帯電話とソーラー充電器など、対になるものは相手が欠けることのないように準備しています。トイレに水を流せるように、お風呂の湯は、翌日の夜まで栓を抜かずに取っています。

 

このような形だけの防災対策よりは、実はもっと私に必要なものがあるとはわかっているのです。まず、家族でよく話し合うことです。自分がもし出先で行方不明になれば、どうして欲しいのか、もし自分が死んだら葬式はどうして欲しいのか、誰に伝えて欲しいのか。

 

そんなことを一人一人が一人一人に伝えることが、何よりの防災対策だと思うのですが、それが何よりも難しいのです。打ち明けられないのです。一緒に笑い合える家族や仲間は、います。でも、穢れを語ることは、できません。度胸がないのです。

 

だから、気がつかないふりをして、せっせと防災グッズを蓄えます。町内のハザードマップは、いつも見えるところに置いています。食料品も来月、総点検の時期が来ています。

 

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