いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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無理をしないっていうこと

「無理しないで、頑張ってね」という言葉を私はいつも使っている。使い心地は満点だ。他人を思いやって、しかも背中を軽く押している便利な言葉だ。こんにちは、という挨拶くらい、毒にも薬にもならない言葉だ。

 

現実問題、無理をしないで何かを成し遂げられるということは、ありえないのだ。これは良くも悪くも、当てはまる。

 

悪いことでなければ、無理はすればいい。無理に頑張ればいい。安穏として暮らしていても、思いは何も残らない。たとえ夢は叶わなくても、せめて自分の限界を知るまで無理をすればいい。そうすれば、叶わなかった夢でも語れるようになるだろう。

 

だけれど、「無理しないで、頑張ってね」とやはり、他人には言ってしまうだろう。それは、骨抜きの人生を送ってほしいというのではなく、「アナタハ、トコトン、ガンバルヒトダカラ、カラダヲコワスホド、オモイツメナイデネ、オウエンシテルワ」と伝えたいがためなのだ。わかってくれているだろうか?

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