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長寿の誕生日、今年は正座椅子探し

「敬老」にあたる年齢の家族がいれば、誕生日がくると長寿の祝いではなかったかどうかと、考えることが多くなる。還暦・古稀喜寿・傘寿・米寿……と、何度か繰り返し巡ってきた。

 

そこで、お祝いなのだが、これが悩みどころなのだ。温泉旅行、仕出し料理をとって食事会を開く、レストランを予約するなど、時間を共にするのはベースで、その上でプレゼントするとなると、困るのだ。

 

ハンカチ1枚でも、プレゼントして喜ばれないはずはないのだが、きっと使われずじまいでタンスの肥やしになってしまうだろう。前はよく帽子をプレゼントにしていたが、帽子を被って出かけるほどの元気は、最近なくなってきたようだ。

 

一番使用頻度の高いものは、パジャマや寝具なのだが、老いに関わるものは心理的に避けてあげたいとも思うのだ。そこで、最近、花が多くなってきている。枯れないお花のプリザーブドフラワーは、水やりも必要ないし、いつでも美しい。

 

けれど今年は、プレゼントを正座椅子にしてみようと考えているのだが、どうだろう。食事会をするときは、10人程度が常時集まるので、和室に長方形のテーブルを2つ並べることになるのだ。元々、立派な正座椅子は1つはあるのだが、その1つがいつも譲り合いになる。

 

心優しき人々は、正座はつらいが、足を投げ出すのはみっともない、それで我慢比べをするしかないのだ。それならば、見てくれの良い正座椅子が何個かあった方がいいに決っている。押し入れに簡単に収納できて、必要なときだけ取り出せるものがいい。

 

クッション型や携帯用などの軽いものは、不安定でよろけやすい。しっかりとしたモノ、男性でもすわれるモノ、あぐらもかけるモノを焦点にして、探してみるつもりだ。喜んでくれるだろうか? またまた、不用なものをくれたりして……と思われることだけは避けたいので、何げなく打診してみるつもりだ。

 

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