いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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今日は体育の日

 

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秋になった。昼過ぎから片手にお弁当、もう一方にリードを持ち、河川敷を犬と歩いた。真夏に近い気温と直射日光に閉口して、橋桁の日陰に腰を下ろした。

 

来る前に買ってきたお弁当の中身は、白ムスビが2つ、味付きレンコンが1枚、魚のフライが1つ、あと沢庵1枚、大根なますが入っていた。

 

少し離れた緑の整地で、ゲートボールを楽しむ人々が見えていた。時折、川下から一人でランニングする人が来ては、橋桁の陰で休んでは引き返していった。その場所は、ちょうど折り返し地点に適した場所なのだろう。

 

しばらく犬と遊んでいると、テニスのラケットを持った二人の女性が、川下から歩いてきた。きっと、壁打ちをしに来たのだろう。橋桁の壁は、格好のテニスの練習場になるだろう。場所を譲ってあげたいけれども、私も他に行くあてがない。

 

二人の女性はそのまま歩調をゆるめずに素通りして、川上に行ってしまった。それから、しばらくまだ犬と遊んでいると、二人の女性は川上から戻ってきて、歩調をゆるめずそのまま川下に引き返して行った。

 

体育の日の昼下がり。実は、河川敷を訪れる前に、別の公園に寄ってきたのだ。どこもかしこも、人と車でいっぱいだった。駐車場に入れば、バックでないと出られない程の混雑ぶりだった。橋の下は、ようやく確保できた遊び場だ。

 

先週も先々週も、台風予報で家に閉じ込められていた人々が、この行楽日和を見逃すはずはない。久しぶりの日光浴と運動で、今夜は日本中、ぐっすりよく眠られるだろう。

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