いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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人間ドックに行きました。

毎度毎度のことですが、人間ドック、嫌いです。検便の持ち込みから始まって、尿検査に血圧測定、血液検査、子宮の内診・頸部細胞診検査・心電図・腹部超音波検査……、あれやこれやと長い時間を経て、沢山の医療関係者の方々が見てくださいますが、嫌いです。

 

何が一番、苦痛かというと、バリウムを飲む前の炭酸顆粒を口に含むときです。予想できますからね。きっと、これを口に含んで水を飲んだらゲップが出るということを。それをわかっていて我慢しなければならないことも、知っているから苦痛です。

 

次に苦痛なのは、待ち時間。名前を呼ばれたかな、いや、まだかな、と長い長い待ち時間に、自分の名前が呼ばれるのを全神経を集中して待っています。隣りに座っている人たちが次々に各部屋に呼ばれていなくなると、取り残された気分になり、ソワソワします。

 

実は一番の苦痛は、マンモグラフィです。男性は想像もできないでしょう。まあ、女性が想像もできないことも多いでしょうが、このマンモグラフィは想像を絶しています。

 

綺麗で賢そうな女医さん方が、ゴメンナサイネ、イタケレバ、イッテクダサイネ、ダイジョウブデスカ、と親切に声をかけてくださるので、イタイ、ヤメテ、など言えるものではなく、おとなしく、されるがままになるしかありません。恐怖です。

 

そして二度と人間ドックには行かないと、心に誓いつつ帰宅するのですが、1年経つと忘れてしまうのですよね。でも、人間ドックに行っているうちが、花なのかもしれません。病気になっていれば、人間ドックどころではないのですから。

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