いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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秋ドラマの始まり

最近、暇な時間はテレビしかみていない。これは由々しきことだ。そうでなくても怠惰な生活をしているのに、僅かな活動時間のほとんどをテレビに費やしているとは、いとあさまし。

 

今のところのドラマのお気に入りは、『SUITS/スーツ』かなぁ。アメリカのドラマのリメイクらしいが、本物を知らないが故に比較のしようがないので、見たがままに思うのだが、面白い。昔、ハマったシドニー・シェルダンの軽快なテンポの小説を思い出した。

 

朝の『まんぷく』も、いい。何がいいって、主題歌の『あなたとトゥラッタッタ♪』が興味深い。実は全部、歌詞を把握できていないが、出だしの『丸まっている背中に もらい泣き』だけが印象的で妄想をかきたてるのだ。

 

丸まっている背中の印象は、ある程度、肉付きの良い人の背中だ。柔らかで肉付きの良い背中だからこそ、丸まっているのが切ないのだ。……と勝手に想像している。もし、痩せた背中が丸まっているのなら姿勢が悪いだけで、もらい泣きをする前に整形外科をすすめた方がいいだろう。

 

そんなあんなことを思いながら、楽しくテレビばかりを見ている。他にするべきことがあるだろ!と一人ツッコミしながらも、テレビ中毒になっている。どうしてホドホドができないのか、嘆かわしいばかりだ。

 

『駅ピアノ』も『72時間』も欠かさず見ている。所ジョージさんの『ポツンと一軒家』も興味深い。

 

私も公共の場所にピアノが置いていると、つい、どんな音色が響くのかと知りたくてポンポン弾いてみたくなる。その音色が綺麗なら綺麗なほど気持ちが萎縮して、その音色が濁っていれば濁っているほど気持ちが安心するのだ。この屈折した心理は、どれだけの人が賛同してくれるだろうか。12%というところだろうか。

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