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今夜は鶏だんご鍋

今週のお題「最近おいしかったもの」

最近おいしかったものは、はい、白米ですね。ご近所から「田舎でとれた新米です」と頂戴した新米は、本当においしかったです。炊き上げてからの見た目で、おいしさがわかりますよね。

 

何よりも、光沢があります。キラリンと輝いています。そして、お米が本当にふっくらとして、たっています。「いただきます」と食するとき、やはりいつもの夕食とは違い、有り難や有り難や……と、ご近所さんに感謝するとともに、豊穣なる大地に感謝していただきました。

 

ただ、美食家でもなんでもないので、実のところ、よくわからないのです。何が本当においしいのか、おいしいとは何なのか、さっぱりわかりません。ですが、要は「気持ち」です。「おいしい」はずだと感謝しつつ食べるものは、例外なく、おいしくなります。

 

外食が結構多いので思うのですが、おいしくないお店って、ありますよね。誰が食べても、ほぼ同じ感想を持つようです。だから、個人的な好みの問題ではなさそうです。だからといって、ここがヒドイと、断定までできない、曖昧なおいしくない味なのです。

 

お店の人は味見しているのかな?と思うこともあります。料理を出すことに、熱意がないのかな?と思うこともあります。そんな料理を出すお店は、接客も目立って不味いようです。やっぱり、「おいしい」という感想は、味覚だけでなく五感で感じるものなんですねぇ。

 

ちなみに、今夜は「鶏だんご鍋」です。鶏団子の材料は、鶏肉ミンチ・玉ねぎ・しょうが・片栗粉。野菜は白菜、白ネギ、椎茸、シメジ、エノキダケで、昆布出汁の鍋にして、味ぽんをつけていただきます。これ、すごく安上がりな上にお腹いっぱい、食べられます。

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