いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

「スポンサーリンク」

続きましても夢の話

最近、夢ばかり見ています。夢をみては、目が覚めて、あれやこれやと考え始めて眠れません。でも、今日は楽しい夢でした。

 

「ダイジョウブデスカ?」少年の貴方は、心配そうに真剣な面持ちで、私に話しかけてくれます。

「ハイ、ダイジョウブデス」なぜか夢の中で骨折している私が平屋の家の中で、窓越しに答えています。

 

台所では、母が昼ごはんを作っているはずです。ほら、「何か音がしたけれど、どうかしたの?」と、母の声がしてコッチに来る足音がします。ああ、来ないで、騒がないで、と思いながら、「なんでもないわよ」と、足音の方向に向かって、答えます。

 

振り向けば、貴方はもう、いませんでした。次の瞬間、母が間近に迫っていました。「まさか、また、誰かが会いに来たんじゃなかろうね?」

 

このあとの、夢の中の母の罵詈雑言は、もう忘れてしまいました。ただ、まだ遠くには行っていない貴方が、母の言葉を聞いていると思うと、悲しくて悲しくて泣いていました。

 

「ソンナイイカタ、シナイデ。ワタシ、キラワレテシマウ。ショウネンニ、キラワレテシマウ」と、叫んでいました。すると、もう遠くに行ってしまったと思っていた貴方が窓を開けて、言いました。

 

「ソウデスヨ、ソンナイイカタヲサレルト、キラッテシマイマスヨ」その言葉そのものは、少年の貴方がした精一杯の大人への抵抗だとわかりました。

 

夢の話です。変な話です。こんな夢でさえ、生きていて良かったと思いました。いい夢でした。そうなんですよね、現実でも昔っから、母が苦手でした。夢でも出てきますね、強烈なキャラで。

プライバシーポリシー 「スポンサーリンク」