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昭和のビーズハンドバッグの修理~その1~

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またしても、修理の話です。先日、天然石ネックレスを自分で修理をした後、母に「ほれ、出来たよ」と持っていくと、即、「それなら、ハンドバッグも直してよ」といとも簡単に頼まれました。

 

人の役に立つというのは、嬉しいものです。ましてや、幼い頃から褒められたことがほとんどない私にとって、感慨深いことではありました。それで深く考えもせず「了解いたした!」と、また、やすやすと引き受けたのですが。

 

このビーズのハンドバッグは、母が昭和時代にデパートメントストアで購入したものだそうです。とても可愛らしい形です。金色のビーズを丁寧にあしらった品物です。値段は、5~7万円だったそうです。この金額の幅は、「すごく高かったのよ、よく覚えてないけど」という覚束ない記憶のせいです。

 

さて、どうしよう……。ビーズのハンドバッグの持ち手と、本体がつながっている金具が不自然です。その理由は、持ち手の金具が破損した時に、父親が針金で小細工していたからです。持ち手の端につなげた針金を丸カンに通して、その丸カンをハンドバッグ本体の金輪につなげていました。

 

その父親の小細工を母は気に入らなかったらしく、それ以降、一度もハンドバッグを持ち歩いていないそうでした。さてさて、どうしましょう。ネットで調べてみると、ビーズのハンドバッグを修理してくれるところも、ありそうです。1万円以下で済むのなら、修理に出してもよさそうです。

 

この続きは、また今度。 

www.5kakitto.com

 

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