いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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ビックリ箱

何をしても張り合いのない時って、ありませんか。

 

そんな時、何のために、ごはんを食べているのか、何のために、働いているのか、何のために、眠っているのか、何のために、生きているのかと、生きていること自体に意味を求めてしまいます。

 

生きることに意味って、初めからあるものではないのに、といえば、反感を持つ人もおられるかも知れません。ただ、人それぞれが生きているうちに、後付けで意味を付け加えて価値を見出すことの方が、多い気がします。

  

無趣味の人ではなく、いつも何かしら生きがいがありそうな多才な人でさえ、気持ちに張りがなくなる時って、あるようです。そんなときは、変わり映えしない日常に、変化が必要な時なのかも知れません。

 

昔、持っていたのですが、缶のフタを開けると、中から蛇のようなものが飛び出てくるビックリ箱がありました。大きなバネが仕込まれているだけのものでしたが、それを何気なく渡して、人を驚かすのが好きでした。冴えない顔をした大人は、たちまち破顔して生き生きして見えました。

 

日常のあちこちに、ビックリ箱のようなものを散りばめたら、バカバカしくても何かが変わるような気がするこの頃です。

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