いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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夢見が悪い日

眠っているとき、夢をよく見ます。すごく沢山、見ます。最近は、夢の中の方が忙しくて、疲れきって朝を迎えます。朝が来ると、夢で良かった、目が覚めて良かったと、胸をなでおろします。

 

昨夜の夢は、新車のバイクを盗まれました。どうしようどうしよう、遅刻してしまう、この授業を受けなければ卒業できなくなる、鍵をダブルロックしていなかったせいだ、しまった、こまった、どうしよう……と途方に暮れた夢でした。

 

夢の中で、必死になって街の中を探しました。でも、停めていたはずの場所には、もちろんなくて、あちこちの道を探し回りました。誰とも口をきいていませんでしたが、頭の中はフル回転していました。学校に連絡を入れるべきか否か、電話を探すのにも時間がかかるから連絡を入れずに探した方がいいのではないか否か、

 

それよりも警察に盗難届けを早く出した方が見つかる確率が高いかも……などなど、いろんなことを考えました。でも徐々に絶望的になって、もういいや、どうせ頑張っても遅刻するんだし、どうせ卒業できないかも知れないのだし、たいして好きなバイクではなかったし、と言い訳を考えていると、夢が浅くなりました。

 

眠りが浅くなれば、わかってくるのです。これは夢に違いないということが、順序だって理解できてくるのです。ずいぶん昔に、既に学校は曲がりなりにも卒業したこと、今、住んでいる街はここではないこと、だから新車のバイクは盗まれていないことなどなど。

 

こんなつまらない夢ばかり、よく見るので、「バイクが盗まれた」という夢占いを調べてみました。いろいろありますねぇ。私なりに多々ある夢占いをまとめると、軽はずみな行動は慎み、丁寧に暮らしなさいという暗示ではないかと思います。

 

ということで、今日は「控えめ」をモットーにして、喋りたかったことも半分くらいしか喋っていません、チャンチャン!

 

 

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