いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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やまづみ

朝と夕を安易に繰り返しながら、いつの間にか無為に、歳を重ねてしまった。この取り返しのつかない現実に、気づかないまま寿命が尽きればよかった。

 

これまでの浅はかな日常の積み重ねをやり直す時間もなく、目を背けたくても、もう何も遮るものがない現実に、ただ立ちつくし、思考が堂々巡りする。

 

さて、どうしようか。どう生きようか。問題は山積している。ひとまず、洗濯ものをベランダに干してから考えようか。

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