いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

「スポンサーリンク」

物忘れ

最近の私、よく物忘れをする。郵便局に行って通帳記入や定額小為替を購入すると、ポストに葉書を出すことを忘れる。

 

家に戻ってから、明日ついでに、ポストに投函すればいいと思って、葉書をバッグに入れようとすると、今度は葉書がないのだ。

 

沢山の紙くずを捨てたから、間違えて捨ててしまったのかも知れないと、ゴミ箱をあさったり、習慣でいつもの抽斗に収めてしまったのかと、探してみてもない。新聞紙や本の下敷きにも、なっていない。

 

同じところを3巡、探したところで、切手やハガキ、便箋や封筒を収納している箱を開けたことを思い出す。ほうほうのていで、箱を開けて、探していた葉書をみつけた。きっと、紛れ込んで、入ってしまったのだろう。

 

困ったものだ。直前の、箱を開けるという動作を即座に思い出していたならば、これほど疲れずにすんだものを。

 

それよりも、こんな直近の物忘れではなく、若き日々の恥多き時代を忘れることができればいいのだが。

プライバシーポリシー 「スポンサーリンク」