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紅茶への憧れ

今週のお題「お気に入りの飲み物」

最近、好んで飲んでいるものは、りんご酢にハチミツを入れてお湯で割ったものです。米酢が苦手なので、りんご酢なら大丈夫かも?と思って口にしたのが、きっかけです。

 

はじめは、『野菜の酢の物』にはりんご酢を使ったり、醤油とりんご酢で『冷ししゃぶしゃぶ』のタレにしたりしました。けれども、ホットはちみつりんご酢という飲み物にした方が、美味しい気がします。

 

毎日、飲んでいるので、もしかすると歯が溶けるかもしれない、と一抹の不安を抱いていますが、今のところ影響ありません。

 

ご飯のお茶は、ほうじ茶が好きです。ヤカンでほうじ茶を煮出します。濃いめにして、少し苦味がでてくるくらいがとても美味しいと思います。温度は60度くらいが私の好きな熱さ加減です。

 

朝食はコーヒーを淹れます。夏でもホットコーヒーが好きです。ほとんど、冷たいものは飲みません。

 

とまあ、こんな感じなのですが、実は「紅茶を飲む人」に憧れています。エレガントな人が紅茶を飲むイメージです。清潔な涼やかな人が、薄い陶磁器のティーカップを細い指で握っている光景を妄想してしまいます。

 

紅茶を飲む人になりたいという、変な憧れを長い間、持ち続けています。そして、何度も、外ではコーヒーを選ばずに、紅茶を飲んだりもしています。でも、どういうのでしょうか。芳醇な紅茶の余韻にひたるには、私は忙しすぎるのかも知れません。

 

シャカシャカシャカシャカ動き回っていると、壊れそうなくらい薄い陶磁器のティーカップを食器棚から取り出すことに、未知との遭遇ほどの気分的落差が起こるのです。

 

だから、今は、分厚く重いマグカップで、ホットはちみつりんご酢やほうじ茶やコーヒーをガバガバと飲み干すのが、丁度いいと思うのです。

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