いつかきっとがもう間近

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ラッパスイセンとセント・ルイス・ブルース

明け方の冷え込みは一桁台の気温ですが、日が昇ってくると、ポカポカ日和になりました。庭の片隅には、黄色いラッパスイセンの花が、誇らしそうに咲いています。

 

練習しているジャズピアノの話ですが、3ヶ月も手こずっていた『ブルー・モンク』がようやく形になりました。3ヶ月前に楽譜を読んだときは、曲調がなかなか頭の中に入ってこなくて、何度もネットの中のモンクを探して聴きました。

 

難解な曲だと思っていましたが、3ヶ月も付き合うと、とてもチャーミングでエスプリに富んだ曲だと感じるようになりました。

 

私は頭でっかちなところがあり、意味がわからないことはいつまでも腑に落ちない面倒くさいところがあります。この『ブルー・モンク』というタイトルの意味もその一つで、モンクは名前だからいいのですが、「ブルー」はブルーノートレーベルのブルーなのか、ブルーノートスケールのブルーなのか、3ヶ月、モヤモヤしたまま弾いていました。

 

でも、この曲を離れるので、どっちでもいいことに納得しました。今度は、『セント・ルイス・ブルース』の練習に入ります。別れた人への未練タラタラ風の曲らしいです。

 

ラッパスイセンの誇らしそうな黄色い花の花言葉は、「私のところに戻ってきて」というものもあるようで、この曲とリンクしてしまいました。さて、梅雨までに練習して、形になるでしょうか。

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