いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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迷いごと

日々、迷いが生じています。

 

着物の高価買取りのCMで「5年着なかったら着ないって」というセリフに惑わされたわけではないのです。相当な重さの衣類を捨てました。もったいない、まだ着れる、いつかの為に取っておこうと、ずいぶん溜め込んでいた衣類を一掃しました。

 

それでも、迷ってしまうのです。家を出て、社会人になった子どもの衣類を前にすると、捨てるのなら子どもの承諾がいるのではないか? もしかすると将来、孫を連れて帰ってきたときに、「僕が好きだったセーター、まだある?」なんてことを言い出すのではないか? などなど。

 

本当にバカですね。その迷いこそが、子どもに鬱陶しがられる所以だと、うすうすわかっているのです。わかっているけれども、勇気が出ません。捨てる勇気も出ませんが、子どもの承諾をとる勇気もありません。

 

ん? なんの話してんの? まだそんなもん、あったの? いらないにきまってるじゃないか……

 

そう告げられると思うと、心が痛むのです。なんだか、鬱陶しい迷いごとです。資源ゴミの日が迫るたびに、逡巡してしまいます。本当に馬鹿者です。

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