いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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簡単に見えることが。

最近、ギターの伴奏をピアノでしています。練習時間もなく、たどたどしく週に1度、合わせるだけなのですが。

 

ピアノ歴は結構あります。簡単な曲ならば、楽譜を見ながらスラスラと、初見で弾くことはできます。

 

けれど、愕然とするほど、ギターの伴奏ができません。一応、旋律とコードだけ書かれた楽譜はあるのですが、ギターと楽譜の音の「調」が違っていて合いません。

 

たまたまピアノで、ギターの音をさぐりあてたとしても、今度はコードがわかりません。ギターに合わせた旋律で、コードを楽譜に書き込むまでの時間がかかります。

 

それが出来たとしても、今度は伴奏がダサすぎるのです。ちょっとカッコイイ和音を鳴らしたいと思っても、勘が働かないのです。

 

それで、これはもう本を読んで勉強するしかないと気づいて、図書館でコードの音楽理論や楽譜の書き方や、音感トレーニングなど地道に読みすすめています。

 

「これ、弾いてよ」と簡単に言われて、「そういうのって難しいのよ、ピアノを弾くのとは領域が違うのよ」と思いながらも、伝える方法がありません。

 

そんなにピアノしているのに、これしきのことも出来ないの? と思われることが理不尽だと思いながらも、恥ずかしいので勉強あるのみです。

 

いつか努力の賜物で、どんなむちゃぶりもこなせるようになったとき、「簡単そうに見えることが一番むずかしいのよね」と、言ってみたいと思います。

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